JALとANAは、2009年1月から3月の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の値下げを発表。値下げは2007年5月以来1年8カ月ぶりです。
■燃油サーチャージ値下げJAL ANA
⇒国際線「燃油特別付加運賃」の改定を申請 (JAL)
⇒国際線旅客「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)の改定を申請 (ANA)
■2008年12月までと2009年1月からの燃油サーチャージ予定
片道、1人当たり
| 行き先 | JAL/ANA 12月まで | JAL/ANA 2009年1月以降 |
|---|---|---|
| ブラジル | 38000 (JALのみ) | 26000 |
| 北米・欧州・中東・オセアニア | 33000 | 22000 |
| ハワイ・インド・インドネシア | 22000 | 14500 |
| タイ・シンガポール・マレーシア | 20000 | 12500 |
| グアム・ベトナム | 13000 | 7500 |
| 台湾・香港・中国 | 10500 | 6000 |
| 韓国 | 4000 | 2500 |
JALは、ANAと同額の燃油サーチャージです。
2008年8-10月のシンガポールケロシン市場ジェット燃料価格は平均1バレル115.92と、ピークの170ドル台から大幅に下落したことが、ようやく反映されました。
ただ、燃油サーチャージ価格下落の恩恵を受けるためには、来年に航空券を発券する必要があります。今年中に発券すると、燃油サーチャージは高いまま、要注意です。
⇒JAL燃油特別付加運賃値上げANAと同額に (先日の記事)
