ANAがボーイング787の納入遅延に対して、エアバス社のA380導入を検討していましたが、世界的な不況のため、先送りという判断に。
■A380導入判断先送りANA
⇒全日空大型機導入の判断先送り 旅客動向予測しにくく (毎日新聞)
全日本空輸は19日、国際線用に大型の新機種を導入するかどうかの判断を先送りすると発表した。金融危機と急速な景気悪化によって、旅客の動向を予測しにくくなったため。
全日空は今年7月に社内に新機種選定委員会を設置し、欧エアバス製の超大型旅客機A380と、米ボーイング製ジャンボ機の改良版B747−8を検討対象にしていたが、作業を中断する。再開は今後の状況変化に応じて決める
アメリカ発の世界不況が、航空会社の経営にも影を落としていますね。
ANAのこの判断は、正しいのではないかと思います。
個人的には、A380やB787が早く就航するといいと思うのですが。
(B787は先日、さらに納入延期が発表)。
