マイレージ・JAL JGC/ANA SFC修行 TOP > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 航空ニュース情報 > 新型インフルエンザ:フェーズ5に引き上げ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新型インフルエンザ:フェーズ5に引き上げ

一昨日、フェーズ4になった新型インフルエンザ、今朝、フェーズ5に引き上げられました。


■新型インフルエンザ:フェーズ5に引き上げ


警戒水準、初の「5」に…新型インフルでWHOが引き上げ (読売新聞)

世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン事務局長は29日夜、緊急記者会見し、新型インフルエンザの拡大を受け、警戒水準を「フェーズ4」から「5」に引き上げることを決定したと発表した。

WHOが世界的大流行(パンデミック)の一歩手前を意味する「5」を宣言するのは初めて。日本など、各国はさらなる対応策を迫られる。各国の経済や社会に大きな影響が出ることは必至だ。

WHOは27日夜にフェーズを「3」から「4」に引き上げたばかりだが、チャン氏は「このウィルスの活動は予測がつかない」と述べ、感染のさらなる拡大を警告した。(引用)


メキシコ、アメリカと2つの国で、ヒトからヒトへの感染が確認されたことが理由のよう。


「フェーズ6」が、「新型インフルエンザが一般社会に急速に拡大(パンデミック)」ですので、その一歩手前ということです。


企業の海外出張自粛の動きも拡大しているようですし、世界経済の回復にも打撃を与えそうです。


トルコへの出張ための特典航空券の経路変更をしようと思っているのですが、最近、特典航空券の空席が多くなってきたように感じるのは、関係ありますかね。出発時期が近くなってきたので、残席をマイル用に開放した、というだけかもしれませんが。


タグ:新型インフルエンザ:フェーズ5に引き上げ

「マイレージ・JAL JGC/ANA SFC修行」内で同じタグの記事へ

新型インフルエンザ

FC2ブログ内で同じタグの記事へ

新型インフルエンザ


同一カテゴリー「航空ニュース情報」内の関連記事


コメント:[新型インフルエンザ:フェーズ5に引き上げ
入り鉄砲出女

 こんにちは。別スレで、

>>今のところ、無料解約できるのはメキシコ関連だけみたいですし。

って書いたんですけど、後でANAサイト見たら、「 メキシコ・米国(ハワイ除く)・カナダ発着」の予約について無料解約できる、とありました。私が見間違えたのか、ANAが差し替えたか、どっちかなあ。そのうち、全世界の便で無料解約可になるんでしょうか・・・。

 空港での検疫も厳重になるのでしょうが、よーく考えてみると、というかニュースでメキシコにいる日本人が、
「帰りたいけど飛行機の中で感染したら嫌だ」
って言ってたので思ったのですけど、日本の空港で検疫する以前に、メキシコで出発時に検疫ってやってないんですかね。疑わしい人間を外国に出すってのもナンだし、飛行機の換気ってよく分かってませんけど、もはや大昔話ですが喫煙可だったとき、やっぱモクモクしてたし、密室でほぼ席に拘束されて10時間以上も過ごすんですから、確かに患者と同乗したら感染する可能性高いですよねえ。いっぽうで感染したかもしれない当人からすると
「メキシコより医療の整った日本(あるいは別の国)で早く治療を受けたい」
という動機で乗ってるかもしれないし。江戸時代の関所では、入り鉄砲出女が厳重に調べられたって言いますけど、「出女」のほうでまずフィルタリングしてほしい気がしますけど。

 そんな折も折、対象者限定らしいですが、国際線ダブルマイルキャンペーンというのが始まりました。70%以上の大抵の航空券が対象、すなわち私が買うようなスーパーエコ割でも対象なので、DIA125%にさらにドン、って感じでマイルばかすか貯まるんですけど、まさか、こんな折でもANAに乗ってくださいますよね? という忠誠心を試してるわけじゃないでしょうね(笑)。

機内の感染

飛行機内の感染は、有力なんじゃないでしょうか?
機内に大勢搭乗しているし、隣の人との間隔が近いですし。
「出女」ではないですが、疑わしい人を海外に行かせない、というのも、感染拡大防止には一時的に必要な措置ではないでしょうか?

最新ニュースで、帰国した日本人が、インフルエンザ陽性者が出たとか。ウィルスの遺伝子検査を始めたそうです。もし、新型であったら、周囲2mが検査対象だとか。

対象者限定の国際線ダブルマイルキャンペーンですか、私には出ていませんね。こんなご時世に、国際線というのも・・・(汗)

あきらめるかも

 うーん、1カ月先くらいで北米線予約、入れてるのでどうなることやら、とやきもきしています。解約手数料無料っていうから、直前まで粘って決めるつもりですが、くりゅぐさんはトルコの予定があるのですね。

 飛行機内で感染するとか、そうでなくても隣の人がたまたまビンゴだったら最長10日間? も拘束されちゃうとか・・・そんなことになって10日も拘束されて仕事に差し支えて、しかも旅行目的がこんな折に観光(実はPP稼ぎも)じゃあ、誰の同情も得られません。

 GWの旅行だって、すでに出発した人はともかく、今週末に出る人は、フェーズ5だって知ってて行くわけだから、それで感染するか周囲の感染に巻き込まれても、やっぱり同情の余地なさそうです。

 成田空港HPによれば、GWの出発のピークは5月2日(土)46,800人、到着のピークは、5月6日(水)46,100人という予測だそうです。実際にはどうなるのでしょうね。エールフランスのパイロットだかCAだかがメキシコ線に搭乗拒否ってニュースもありました。そういえばJALとエアロメヒコの直行便の乗務員は、拒否しないんですかね。で、そのメキシコシティ行きにはどれくらいの客が乗ってるんでしょうねえ。

 目的地に着いちゃえば、今は世界中どこでもマスクしててもヘンじゃないみたいだし、自分なりに他者と距離をとって厳重に手洗いして加熱した清潔なものだけ口にする、ということで何とかなりそうですけど、やっぱ往復の機内がネックのような気がします。

 いちおう、楽観的な予測では2週間くらいで各国とも、潜伏期の患者も全て発症して、隔離、投薬治療で大多数は回復、ということもありそうなんですけど。ほんとに切実に様子見です。

ANAダブルマイル・・・

ANAのダブルマイルキャンペーンは何も出てきません。
4月からはANA・JALのダブルDIAですが両方とも何も来ていません。まあ所詮、建前基準を満たしただけのDIAでは上客扱いはしてもらえないようです。

香港と韓国

此の二国を経由して日本へという人は相当に多い筈
従って米国等と同様に、無条件変更や払戻の対象にすべしと考えまする

仕事に支障

私は、1ヶ月半くらい先で、心配です。旅程はだいたい決まりましたが。
海外旅行に行って感染し、仕事に支障がでると、周囲の目は冷たそうです。感染対策、といっても、外国では徹底しきれない感じもします。

>エールフランスのパイロットだかCAだかがメキシコ線に搭乗拒否
JALやエアロメヒコでも、搭乗しているスタッフは内心、嫌でしょうね。
感染が落ち着いてきてくれることを、祈りましょう

基準はわかりませんが

上級会員のステータスだけでなく、普段、どの路線を利用しているか、というのもチェックしているのでしょうね。

経由便

そうですね、米国から日本へとなると、韓国・香港経由というのもありますね。
ただ、企業側の利益もありますし、どこまで変更や払い戻しを無料とするか、悩ましいでしょうね。

GWって

連休なのは日本だけなので、こんな時期に大量に海外渡航なんてと諸外国の方からは思われるのでしょうね。
かく言う私も5/2発で韓国&ヨーロッパ行きを手配済みです。パンデミックの蓋が開いていないだけの感じもしますが、カレンダーどおりの休みしか取れない事を考えると悩みます。

ハブの宿命と見て見ぬふり

 ANAダブルマイルキャンペーンは、もともとボーナスがついている人を対象にした、上客優遇のサービスのようですが、一連の騒動で少しつまづきましたね。まあ9月末までなので最初の1ヶ月程度がキツかった、ということに結果的にはなるといいのですが。もちろんこの騒動とは無関係に企画したに決まっていますが、Y正規運賃などの高額運賃に、アップグレードポイントを付与するというキャンペーンを先行実施したものの、この不景気では浮世離れあるいは非現実的、すなわちそんな運賃で乗る人はいません。一方、エコ割は、燃油サーチャージが少額になったことで売れるかと思ったら、不景気が深刻になる一方で、予想外に売上げが上がらない。そこでせめてヘビーユーザーだけでも、エコ割でもいいから乗ってもらう動機付けを試しにやってみる、てなとこかなと思いました。日航の赤字がものすごいところ、少しでも攻めて、上客を分捕りたいってこともあるでしょうし。

 国内線のキャンペーンは、対象者限定、さらにどうも路線限定のようですね。私は対象外ですが、それは今回の対象路線に入っていない沖縄線しか乗ったことがないせいだと考えれば納得がいきます。どうせキャンペーン対象になったって、対象路線に乗りませんから。国内線の場合、不景気の影響がまだ少ないし、日航に対する競争力も強いので、対象者限定、テコ入れしたい路線も限定のキャンペーンで済んだってことですかね。

新大和ルシエール僧さん、くりゅぐさん
 自国の(国際線利用)人口が少なく、ハブとして生き残りを図る、アジアでいえば香港、韓国、シンガポールにとっては、他国の人が大量に行き来する以上、今回の騒動で大問題になるのは宿命ともいえますね。日本の当局は、これらハブからの経由客の問題を見て見ぬふりをしているとしか思えません。建前では、どの国も水際作戦をやっていますから、米国からの便に対して検疫を行い、それを通過した客だけを日本への便に乗せている、という相互信頼関係ということになるのでしょうし、シンガポールは、もともと公道でツバ吐いただけで罰金という国柄なので、検疫がかなり厳重っていう説もあります。とはいえ、成田のニュース見てても、降機時に発熱ないし自己申告がなければ基本的にスルーっぽいですから、日本経由の感染者だって韓国とか香港への便にそのまま乗せてお互い様ですかね。ご存知のように韓国からは日本中の空港に定期便が飛んでて、それだけが「国際」空港と名乗れる根拠ってところもありますもんね。それをすべて検疫する・・・・不可能なのでしょう。今だって人手が足りないって言ってるのに。

5/2のニュース

 上でも書きましたように、2日はGWの出国ピークです。成田空港からの出国者が予測よりどれだけ減るかということに注目したいと思いますが、ニュースでは、出国する人にマイクつきつけて、なぜ旅行するのか、と尋ねる光景が、あからさまに目に浮かびます。出国前からマスク姿で、もしかしたらカバンにマスクだの消毒剤だのを詰め込んでるところまで映したりとか。困った時期に騒動が持ち上がっちゃったもんです。

GWの認知度

日本のGWは、どのくらい有名なんでしょうかね?
日本人が観光で訪れるところは、要チェックの時期でしょうね。

>かく言う私も5/2発で韓国&ヨーロッパ行きを手配済みです
気をつけていってらっしゃいませ。
空港での新型インフルエンザ対策など、情報ありましたら教えて下さい。

ANA赤字転落

いつかさん、連続コメントありがとうございます。
全日空の2008年度の決算は、最終損益が6期ぶりの赤字転落ですね。
それほど、航空需要の冷え込みが大きいということでしょう。
さらに、「新型インフルエンザ」、航空業界の先行きが大きく懸念されますね。
そこで、対象者限定、路線限定のキャンペーンをやっても、ぬかにくぎ、という感じがします。

ハブ空港の人の出入りに対するチェックはしきれないでしょうね。
メキシコもハブ空港だったから、というのも感染拡大の理由の一つでしょうし。
インフルエンザの潜伏期を考えれば、機内で感染した人は、まだ無症状なはずで、いかに検疫をしてもチェック困難でしょうし。
GWのこの時期に、タイミング悪いですよね。

今後の見通し

 私は1ヵ月後の北米、くりゅぐさんは1ヵ月半後のトルコということですが、私は解約手数料無料でよかったというより、行って感染したら釈明の余地がないですね。解約無料の対象外のところなら、航空会社は感染の可能性が低いと判断している、ともいえるわけですし。

 世界中で潜伏期の感染者が発症してきて、その際周囲の人にも感染があるでしょうから、私は一時的にフェーズ6になるのは不可避だと思っています。でも、一方でこれほど準備や世論喚起(空港での検疫も、ザルかもしれませんが、責任を果たしていることと対応が必要とのアピールにはなっていますね)が行われているので、発症して隔離、治療が行われれば、少なくとも先進国ではあと2~3週でいったんは(冬になったらまた別)封じ込められるかな、と思うんですけどね。解約はいつでもいいので、出発日まで粘って決めようと思います。

フェーズ6

北米大陸以外で、ヒトからヒトへの感染が確認されれば、「フェーズ6」にすることも検討されていますね。
今日は、46000人が成田から海外に出かけたとか。
インフルエンザ拡大のために帰国できなくなくなるのが心配、という旅行客の方のコメントが印象的でした。
今後の動向をみて、決めよう、というのは、いつかさんと同じです。
(といいつつ、カッパドキアのツアーを予約しようとしている)

フェーズ6

 国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター長で、世界保健機関(WHO)緊急委員会委員の田代真人氏は1日夜、当地で記者会見し、(中略)、「フェーズ6」に上げるには(中略)見きわめには3週間程度かかるとの見方を示した。
ttp://www.asahi.com/special/09015/TKY200905020170.html

 という記事を読んで、私は数日中にもフェーズ6と思っていたので、意外でした。確かにフェーズ6は最終段階なので、認定は慎重にもなるでしょうが、逆に3週間もはっきりさせずに済むくらいなら、大した問題になってないってことじゃないんですかねえ。そう思ってたら、

 世界保健機関(WHO)のライアン警戒対策部長は2日、新型インフルエンザに関する定例記者会見で、警戒水準を現在の「フェーズ5」から、世界的大流行(パンデミック)の認定を意味する「6」に引き上げるかどうか「数日後に分かる」可能性があると話した。
ttp://www.47news.jp/CN/200905/CN2009050301000007.html

 こっちのほうが私は納得できるんですけど。まあ、数日後でも「検討したけど現時点ではその段階ではないという結論に至る」ってことは十分あるでしょうし、その後も随時検討すると思います。3週間後まで引き上げはない、というのは不可解です。

 フェーズ6になると、海外渡航はいよいよ厳しくなって、もしかすると航空会社としても全方面の手数料無料での解約に応じざるを得なくなるかもしれません。ネットでは、GWより後の、北米以外への旅行についても高額の手数料を払ってキャンセルしているという怨嗟の声が出ています。直前になるとキャンセル料が高くつくからかもしれませんけど、可能なら出発直前まで待つほうがいいと思うんですけどね。事態が良くなるにせよ、悪くなるにせよ、今は中途半端ですね。

空港検疫

5/2にKE706→JL954とソウル往復してきました。仁川では呼び止められ耳体温計で測られている方がいましたが、普段と変わらずでした。
成田ではいつもスルーのサーモグラフィの検疫所がパスポートチェックのように。機内で配布のアンケート用紙に記入、回収していました。症状の有無や北米大陸へ行った方との接触の有無とあと1問の3つの質問と便名、住所、氏名、電話番号、パスポート番号の記入でした。
それではヨーロッパに行ってきます。

フェーズ6へ

3週間後まで引き上げがないと決まっているのなら、不可解ですよね。
先行きが見えないだけに、キャンセル料の問題は、なかなか難しいですよね。
私の場合は、マイルによる特典航空券なので、直前までキャンセル可能(3000マイル)ですし、ホテルも1日前までキャンセル料無料なので、ギリギリまで判断を待とうと思います。

ソウル往復してから

ヨーロッパ、ということは、海外発券でしょうかね。
検疫の様子、有難うございます。気をつけてヨーロッパに行ってきて下さい。

空港検疫の有効性

 ソウル仁川空港での検疫の様子は非常に興味深いです。韓国は、メキシコ滞在中に感染したとされる女性が28日から病院に隔離されたそうですね。少なくともその時点で警戒が始まっている。そしてくみたんさんが入国された2日に、その女性は豚インフルエンザと認定されています。ところが2日の仁川空港では大した検疫をやっていない。

 サーモグラフィなんていうハイテク機器がどの国にもあるものか知りませんが、発熱しか分からないし、潜伏期だと症状がないので、空港での検疫はあまり意味がない、という説もありますね。仁川も、検疫をやってないわけではありません程度にしかやっていないように見受けられます。

 日本では「水際作戦」と称して本気で空港で食い止めようとしているように見えますが、先にも書いたように
1 世論喚起(さあ国を挙げて対策しましょう)
2 水際作戦をやっているのだから責任はとっていますよというアピール
の意図が強いように思います。あと、
3 もしかすると患者第1号を見つけられて手柄にできる
ということはあるかもしれません。しかし、費用対効果を考えたときに、有意であるのかどうか。

 ひとつは、国内で感染例が見つかっても、その後も空港検疫を続けるかどうかということがあります。有効だというなら、他国でも感染が広がっていて、感染者の「輸入」を食い止める必要性はますます強まるわけだから、継続強化すべきなわけですが、「実は大して効果ない」と思っているなら、上記3点の動機、目的は解消しちゃうので仁川空港並にレベルダウンするかもしれませんね。

 他国の空港の事例をもっと知りたいです。自分で行って見てみますかね・・・って言っちゃダメですかね。

長短期的見通し

 今回の騒動の前にパンデミックの関連本を何冊か読んでいたのですが、「フェーズ」でもともと想定していたのは今回の騒動よりもはるかに大きな量(次々に感染する)と質(感染したらばたばた死んじゃう)だったようです。ところが幸い、実際にはそこまでのことは起きていない。フェーズ6の定義では、量・質の数値を具体的に入れるのは無理なので、国境をまたがり、複数の大陸で人→人(さらに→人)の感染が多数起きていること、というようなものになっていて、現状はその定義にあてはまってしまう。WHOの字面派(今作った言葉です)は、定義の字面には合っているのだから、フェーズ6への引き上げを検討しているし、本来派は、本来フェーズ6はもっと重大な局面で適用する最終宣告だと思っていて、適用に躊躇しているということじゃないかと思っています。上で引用した「3週間かかる」という田代氏は、この発言の時点では本来派だと思うのですが、「3週間」と言ったときの記者の聞き方が悪かったのか本人が転向したのか知りませんが、田代氏もすでに「数日中に引き上げもありうる」と言ってるようですね。

 景気が悪化したときに日銀が金利を引き下げようとしても、もともと公定歩合はゼロ付近に張り付いているので、なす術がない、というのに似てて、今、フェーズ6にしちゃうと、その後悪化しても、それを表現する術がない、みたいな感じがします。

 豚インフルエンザは、短期的には特に先進国は、隔離と治療を厳密にやるから早期に封じ込めるでしょう。そうなると、とりあえず先進国どうしでの行き来には問題がなくなるだろうと思います。だいたい日米相互依存の政治経済において、「米国行きの航空券が手数料無料で解約可」なんていう米国にとっての屈辱的状況は2ヵ月も続けられるはずがないと思います。

 長期的には、このまま流行が見込まれるなら、やがてワクチンが製造され、先進国では流通するでしょう。そうなれば、ますます先進国にとっては「ふつうのインフルエンザ」になります。たとえばジンバブエでコレラが蔓延していても、援助の手を差し伸べるのはともかく、蔓延が自国に影響を及ぼすと考えるのはせいぜい隣国くらいです。それはなぜかというとコレラの予防や治療法が確立しているからです。豚インフルエンザが脅威なのは、世界の誰にも免疫がなく、薬も無いからですが、ふつうのインフルエンザだって、途上国では年1回予防接種を受けられず、罹患したって医者にもかかれず、本人の体力で回復したり死んだりしていたわけで、そうした人からすれば豚だろうが従来型だろうが、同じことです。それを騒動にしているのは、コトの良し悪しではありませんが「先進国にとって脅威だから」ということなわけで、先進国で封じ込めが出来て、新型の感染拡大が途上国に限られ、ワクチンも完成して先進国にとって脅威でなくなれば、騒ぎは収めちゃうだろうと思うんです。先進国では潜伏感染者の発症、隔離、治療でせいぜいこの1カ月。あとは冬に備えてワクチン製造と途上国からの感染者の上陸阻止ということじゃないでしょうか。

脅威

いつかさん、連続コメント有難うございます。
韓国はすでに感染者を認めているのに、検疫体制が緩い、というのは、言われてみれば日本と温度差を感じますね。
日本での検疫体制に、政府主導で頑張っていますよ、というパフォーマンス的な要素もあると思います。費用対効果を考えると、ちょっとかもしれませんが、国民の安心が、内閣支持率につながるかもしれません。
日本での感染者第1号が出た後は、尻つぼみになってしまうかもしれませんね。
他の空港の状況を知るには、自ら見てくるしかないですか(笑)。

パンデミックの本をすでに読まれているとはさすがです。
パンデミックというと、感染が流行しているから2週間は外出禁止、食糧水を備蓄しておきましょう、というのを想像してしまいます。今回のは、まだそこまでではないような。
先進国にとって脅威であるかどうかが重要、という意見にうなずけます。
普通のインフルエンザでも毎年日本でも死者が相当数(数百から1000程度)あるわけで、ワクチンなどできて有効な対策がこうです、と確立されれば、普通の感染症になってしまうでしょうね。
事態が落ち着いてくるといいのですが。

韓国観光公社の見解

「旅行者で混んでて運賃が高いときは出かけない」というポリシーで、私はもともとGWはヒマにしていたのですが、やがて出かけるための予約は入れていたし、それが出来るかどうかの切実な事態が刻々変化してるので、気になって仕方ないんですけど、韓国が大丈夫ってことなら、もともと世界で一番好きなユッケを出す食堂があってちょくちょく行ってるので北米線キャンセルで浮いたお金で(笑)行ってみようかと思ってしまいました。

 そこで、韓国観光公社のサイトにアクセスして、見解を見てみたのですが、こんな感じ。
「韓国は初期段階の感染予防を徹底して行っています。メキシコの場合は初期対応が不十分なためインフルエンザの拡大を防ぐことはできていませんが、韓国の場合はウイルスの国内侵入防止のため国境検疫の調査を強化し、薬品の確保に努めるなど徹底した対策を整え、実行しています」
「患者の早期発見が可能で、治療施設も確保されている韓国は、メキシコと同じ状態にはなることはないと多数の専門家が分析しています」
ttp://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/MA/MA_JA_9_6_1.jsp?nCategoryID=&searchType=Subject&keyword=&gotoPage=1&cid=730010&cCode=&nCategoryID=&searchType=&searchKeyword=

お国柄っていうんですかね、ふつう大人の文章、とりわけ役所の公的な文章で他国を名指しで非難するようなことってしないですよねえ。一言多いというかなんというか。メキシコとの違いを強調したいのは分かりすぎるほどですけど。

感染列島

 連続ネタ、失礼いたします。って自分でネタって言ってるし。
今、全日空国際線に乗ると、「感染列島」って映画が見られます。私自身、機内で見ました。ヤフー映画情報では、
「人類が体験したことがない新型ウイルスが原因で起こる、感染拡大の恐怖と闘う人々の姿を描く、泣けるパニック・エンターテインメント」
となっています。妻夫木聡・檀れい主演。全日空国際線がピンチに陥る「ハッピーフライト」は製作時点から機内上映を想定していたでしょうからともかくとして、「感染列島」、まあフェーズ5宣言直後のGWに観光にお出かけの皆さまには往復いずれかでご覧いただけると勉強(?)になっていいかもしれません。

感染列島

GWにANA国際線で、「感染列島」ですか。
自分はこの映画を見たことはありませんが、興味あります。
なんとタイミングのいい、というか、シャレになりませんね(笑)

感染者と乗継客

 前に、検疫で時間かかってたら、乗継できない客もいるんじゃないのか、と書いたんですけど、やっぱり出ました。

成田で150人搭乗できず 乗り継ぎ便、検疫の影響ttp://sankei.jp.msn.com/life/environment/090508/env0905081638002-n1.htm

 機内で足止めをしてるせいでそういうことになるわけですが、いっぽうで

乗り継ぎ客には隔離・停留の強制できず 新型インフルttp://www.asahi.com/special/09015/TKY200905070258.html

 という問題も起きているらしく、法的に強制できないことから、感染したまま成田で乗り継いで別の国に行ってしまう可能性もあるようです。以前から、日航のメキシコ便はバンクーバー経由だから、メキシコで感染者が乗っても、バンクーバーでフィルタリングされたら日本に来ないのではないか、と思っていたのですが、カナダの法律も日本と同様であればスルーで日本まで来ているのかもしれません。まあ、カナダでさらに感染者が乗ってくるかもしれませんけど。

 そもそも、疑問なのが、たとえばメキシコやアメリカから日本への便のCAは機内でマスクしてるのでしょうかね。客は座っているだけなので、周囲の客からしか感染しませんが、機内を動き回るのが仕事のCAは誰かしら感染者がいたら感染しちゃいそうです。といって、マスク姿ってのも失礼というか、日本人以外にはもともと受け入れられがたいみたいですし。

 日本は未だ感染者ゼロという奇跡のような国なので、いつまで防衛できるか緊張が続くし、とりわけ企業が「わが社の社員が第1号になることだけは何としても避けたい」という状態になっていますが、すでに多数の感染者が出て、それが割と症状が軽いアメリカでは、
「感染したらしたで、しょうがないじゃん」
という雰囲気になってるんじゃないでしょうかね。香港とか日本のように危機感の強い国とそうでない国の落差がますますはっきりしているような感じかも。メキシコはともかく、ますますいろんな国の実態を見てみたいです。

国の実態調査

いつかさん、情報ありがとうございます。
やはり、検疫で乗り継ぎの遅れが出てきましたか。
それよりも、乗り継ぎ客を強制的に隔離できない、という検疫法の限界に驚きました。確かに、「入国」してはいないので、「国外」まで統制できないのでしょうけど、現実的には結構乗り継ぎ客はいるので、穴といえば穴ですね。
メキシコやアメリカ便の乗務員は、マスクをしているのか?私も知りたいですね。メキシコでは普段の生活に戻ったようですし、各国の温度差がありそうですね。

>メキシコはともかく、ますますいろんな国の実態を見てみたいです。
こういう時に、国会議員や官公庁から「海外出張・視察」に行ったらいいのに、と思うのですが、まぁ行かないんでしょうね。こうなったら、いつかさんを派遣しましょう(笑)。

気の毒

>>そもそも、疑問なのが、たとえばメキシコやアメリカから日本への便のCAは機内でマスクしてるのでしょうか

とずっと疑問に思っていたわけですが、答えが出ました。
ANA北米便、客室乗務員らマスク着用で業務へ
ttp://www.asahi.com/national/update/0509/TKY200905090223.html

 10日到着便から着用だということは、今まで着けていなかったのですね。JALメキシコ便はすでに着用しているようですが。感染者が乗っている可能性はずっとあったのに、実際に感染者が現れてやっと着用になるとは、CAさんも因果な仕事です。

 一応、自分としては上記のように「因果」「気の毒」と受け止めているのですが、現場はどうなのでしょうね。というのは、上にも書きましたが、アメリカあたりでは、軽症例が多いことから、水際阻止よりも、感染したらすぐ隔離、治療すればよい、という方向にシフトしてるような記事を見受けます。CAさんとかもそういう考え方だったりするのでしょうかね。アメリカが予防より隔離治療にシフトしているのは、すでに水際阻止が無意味になってるせいもあるでしょう。本命の強毒性鳥インフルエンザ発生時はそうも言ってられないでしょうが、現在のアメリカの姿勢を「冷静な対応」と評する見方もあるみたいで、アメリカ自身はそれでいいかもしれないけど、それで感染者をイージーに飛行機に乗せられたら到着するこっちはたまったもんじゃないですね。

 健康はお金に代えられないとは言うものの、結局国のやることは、コスト次第なわけで、水際阻止が手間ひまカネが掛かる割に効果がないとなればやめちゃうってことでしょうね。

 フェーズ6への移行について、移行したらパンデミックが起きていることになり、それってどこかといえば英国あたりになっちゃうということで英国が6への移行に反対してるっていう説も見ましたし、どうもここ数日、日本以外は「大した問題ではないことにしたがっている」ように見えます。

感染者が出てから

ANAのCAさんは、マスク着用が許されたのですね。
マスクをしていない乗客がいるのに、CAさんが予防でマスク、とはいかなかったのですね。
弱毒性で軽症者が多いことがわかってきたため、水際阻止よりも、早期発見・早期治療にシフトするよう、WHOをすすめつつありますね。そのうち検疫も通常のものに戻るのではないでしょうか?
国内の感染対策に、すでに混乱があるようなので心配ですね。

ネタの後片付け

 私が「おやっ?」と思うくらいだから、世間でも同様のようで、「CAさんはマスクをしてるのか?」という疑問に答えが出たのに続き、さらにオチがでました。

映画「感染列島」ANA機内上映中止へ 「臨場感怖い」
ttp://www.asahi.com/national/update/0520/TKY200905190421.html

 豚インフルエンザ対策も、おおむね予想通りに推移していて、まあ、フェーズ6移行への反対が意外としぶといとは思っていますけど。ネットあんまり見てないんですけど、やっぱ新幹線と新感染をひっかけたシャレって出尽くしてるんですかね? 大阪のサラリーマンが地元ではマスクがないとか言って、東京出張で買ってるらしいんですけど、そうやってせっせとウイルス運んでいるのでは・・・・。

新感染

感染列島、やっぱり、シャレになりませんよね。
東京や川崎にも、感染者が発生したようで、いよいよ関東にも、ですね。
東京でもマスク購入が過熱化するのでしょうね。

過剰

 昔の機内みたいに、プロジェクターに大画面で乗客全員に半強制的に見せちゃう映画なら自粛も当然でしょうが、今はパーソナルモニターですから、嫌なら見なきゃいいと思うんですけどねえ。他にも最近のリニューアルでチャンネルが増えたANAご自慢のシステムで、プログラムはいくらでもあるんだし。そこらへん、自粛しないJALのほうが見識あるような気がします。

 映画見て、成田に着いたら検疫官が実際に乗ってくる、というのはたしかに映画の追体験みたいな感じですが、今週で終了ってことですかね。どうしても1回は、感染者およびその周囲の乗客を停留させ、危険性と対策を講じているというアピール、でも実際はそれにはあまり意味はないのでやめます、という教訓を得るまでのプロセスを、リクツではなく実際にやってみせて、国民の納得を得る必要があったってことのように思えます。

水際対策

そろそろ終了で、国内対策に移行でしょう。今回の女子高生は、機内で発熱していても、検査で陽性にならなかったことですし。
政府として最大限頑張った、というパフォーマンスもあるでしょうね。
6月の海外出張、どうするか悩んでいます。

海外に行くかどうか

>>6月の海外出張、どうするか悩んでいます。

 私もあれこれ悩みましたが、結局こんな感じです。

1 海外で自分が感染するかも
→私の場合、短期なのでたぶん日本に帰ってから発症と想定しています。国内外ともに感染者はほとんど軽症らしいので、仕方ないかなと思っています。海外での発症は、「何しに来たのかわからない」状態となるし、出費も、そして当然のことながら異国とあっては回復への手間も掛かるので悩ましいですね。

2 成田で隣席の感染者のアオリで停留させられたら困る
→これをすごく気にしていましたが、ご存知のとおり、この処置はなくなりましたね。

3 感染したら職場等でこの時節の海外渡航の軽率さを責められる
→私も大方の日本人も、一番の心配は結局コレじゃないでしょうか。非常に皮肉な話ですが、あと数日で感染確認が相次ぎ、「海外に出ても出なくても同じ」という認識がやっと広まると思います。諸外国では最初からそういう認識のようですね。すでにその観点から海外出張自粛を解禁した企業もあるようです。

 現状、患者がまるで加害者のように報道されてて、マスコミは「ネットで中傷されて患者が苦痛を受けている」なんて責任転嫁してますけど、マスコミ自身がそもそもあげつらってると思います。軽症で、たとえば企業お抱えの医師からタミフルなんか処方してもらえるビジネスマンは、本人の立場、企業のイメージダウン回避両方の観点から、関係機関への通報を怠っている事例もあるのでは、という疑惑を持ってます。高校生世代がいくらかかりやすいって言っても、海外渡航者の中では高校生の率なんて相当低いはずですし。感染の申告をためらわせ、結果的に感染防止を妨害している、現在の報道のあり方への批判、変更も早晩、起こると思っています。

 楽観と言っていいのか悲観というべきかわかりませんが、海外渡航は自由化されるという見通しなんですが、いかがでしょうか。

会社の自粛令

いつかさん、コメント有難うございます。

>1 海外で自分が感染するかも
私は1週間以上行きますが、そんなに心配していません。感染するとまずいことはまずいのですが。

>2 成田で隣席の感染者のアオリで停留させられたら困る
同じく、気にしていましたが、なくなってホッとしています。ただ、外国ではどうなんだろう、と心配もあります。

>3 感染したら職場等でこの時節の海外渡航の軽率さを責められる
感染したら、帰国しても職場に出勤できなくなり、仕事面での影響がでますよね。会社は海外渡航自粛しているのに、となるとさらに立場が悪くなります。

なぜ、神戸から始まったのか?東京都では、海外渡航歴の無い人は、つい最近まで、遺伝子検査をしていなかったから、という話もあります。
確定診断が遺伝子検査、となれば、メキシコやアメリカでどこまでこの検査を感染疑い者に実施しているか、大きな疑問です。

新型インフルエンザは、もはや普通に流行していて、病態もわかってきましたし、感染者に大騒ぎしても仕方ない段階になってきた、と思います。
マスコミの報道をみても、トーンダウンしているのがよくわかります。
感染予防、早期治療が大事だと思います。

いつかさんのおっしゃる、「海外渡航は自由化される」、そのうちそうなると私も思います。いまのところ、6月のトルコはGoサインのままです。

ウイルスは喉元過ぎた?

 昨日今日と、都内JRの通勤電車ではマスク姿が減っていると思ったんですけど、気のせいでしょうか。私はマスクしてます。さらに北朝鮮問題で、インフルエンザが吹っ飛んだ感じもしますし、海外渡航の環境が整いつつあると思います。ネットでは4月のうちに6月(ジューンブライドですね)の新婚旅行までキャンセルしたような話が出てましたけど、勿体ないですね。

>>1 海外で自分が感染するかも
>私は1週間以上行きますが、そんなに心配していません。感染するとまずいことはまずいのですが。

 私は本場、北米に行くので、ニューヨーク市保健精神衛生局のホームページを見たら、日本語での案内文もありました。予防としてのマスクには全然触れていません。端的にはこんな言葉が。

「ニューヨークや全米においては、このウィルスによる症状は軽度です。症状を訴えた人たちは皆処方箋なしに回復しています」
「軽い症状の場合は病院にいく必要はありません」
ttp://www.nyc.gov/html/doh/downloads/pdf/cd/h1n1_flu_basic_faq-ja.pdf

 手洗いの励行は強調されているものの、こんな書かれ方で予防に努めようと思いますかね。感染しても軽度、ということは感染を自覚しない事例、自覚しかかってもそれと疑いつつ通常に養生してれば治っちゃった(から当局に申告せず、体が動けば学校や会社にも行く)事例が大量にあるってことでしょうね。感染してもあまり心配することもないような、感染の機会はすごく多いような。

>>2 成田で隣席の感染者のアオリで停留させられたら困る
>同じく、気にしていましたが、なくなってホッとしています。ただ、外国ではどうなんだろう、と心配もあります。

 機内検疫(=感染者がいれば周囲の人間も強制隔離)は北米線だけでしたので、くりゅぐさんのトルコが北米経由でなければ、影響はなかったかと思います。ただ、南周り、特に香港はSARSで過敏になっているので、周囲に感染者がいるとかなり大変かもしれません。ありえないルートとは思いますが、中国経由も同様。シンガポールは、先日行きましたが、まだ感染者が出てないせいか、到着前に検疫質問票を書くものの、それをブースで集めるだけであまり緊張してませんでした。ソウルも、日本での感染者激増前に結局行きましたが、緊張してませんでした。その後、激増を受け、かなり神経質になったという話を知人から聞いています。

>>確定診断が遺伝子検査、となれば、メキシコやアメリカでどこまでこの検査を感染疑い者に実施しているか、大きな疑問です。

 上記引用のように
「軽い症状の場合は病院にいく必要はありません」
ということですから、簡易検査すら、あまりやってなさそうです。それでいてアメリカは数千人の感染者がいるということは、カウントされてない感染者がどれほどいるやら。

 日本もそうですが、世界中の国が、アメリカをいろんな分野でスタンダードに置いていますね。医療でも、アメリカで標準治療とされたり、アメリカで認可された薬であれば、採用する、というような感じで。そのアメリカが、こういう方針であるなら、日本はともかく、ほとんどの国は同様(予算が限定されていれば、やれる範囲で)の対応になってるんだろうなと思います。

報道も少なくなりましたね

いつかさん、コメント有難うございます。
九州に新型インフルエンザのニュースもありましたが、さほど大きく取り上げられていませんでしたし、感染者数の伸びも鈍化していますしね。
そこに北朝鮮の核実験にミサイル発射ですからね。

しかし、「軽い症状の場合は病院にいく必要はありません」 には驚きますよね。軽い人は、病院に行かないで治してしまった方が、感染拡大を防止できる面もあるのでしょうが。

トルコへの旅程は、行きが北京経由、帰りがソウル経由で、行きの北京乗り継ぎが心配だったり。出発時間の都合上、やむを得ない選択だったのですが、北京で拘留されたら泣いてしまいます。

なぜか上海

 成田の全日空カウンターには、「上海空港は検疫を強化しています」という趣旨の張り紙が出ています。くりゅぐさんもご承知のように全日空は中国各地に便があり、お国柄からどの空港も一律対応と思ったら、なぜか上海だけが突出して対策しているらしいのです。

「特に、浦東国際空港では、現在国際線が200便ほど飛来しているが、すべての便で検疫官による搭乗検疫を行うほか、地上で行う消毒などにかかる時間は4時間程度であるため、ダイヤの乱れが予想されている」
ttp://www2.explore.ne.jp/news/article.php?id=12539&r=sh
という対応を25日から実施しているようです。今更、日本がとりやめたことをさらに拡大してやるのですね。北京空港サイトでも中国語版には告知があり、グーグルで翻訳して読んでみましたが、似たようなことが書いてあるみたいです。ご覧になりましたか。
ttp://www.bcia.com.cn/experience/detail184729.shtml

 でもまあ、私みたいに本場に突っ込むわけじゃないですし、情勢は世界的に減少傾向ですしね、出発までには良い方向に変わってる可能性高いんじゃないでしょうか。

中国での検疫強化

翻訳してみてみましたが、中国はずいぶん検疫を強化していますね。
あまりやりすぎて運航ダイヤが乱れると、みな敬遠してしまうんじゃないですか?
出発するころには縮小されていることを期待します。

思ったより早い展開

 あらら、もうやめちゃうとは、ずいぶん早い展開かと。

日航と全日空、メキシコ・北米便で客室乗務員のマスク中止http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090528-OYT1T00816.htm?from=main4

 29日到着便から取りやめということは、上の書き込みで触れたのですが、開始が10日でしたので3週間ほどで終わったことになります。アメリカは、感染者が減ったというより、「感染するのを気にしないことにした」という状態のような気がするんですけど、大丈夫なんですかねえ。まあ、私としては北米行きの背中を押された感じではあるのですが。

 演劇とかのチケットを予約しちゃっていまして、日本語、英語で、インフルエンザ対策として劇場に近寄らないほうがいいのかどうか、調べているのですが、はっきりと「構わない」「なるべくやめたほうがいい」いずれとも書いてないので、周りに奇異の目で見られてもマスク姿で見ようかな、と思案中です。公的機関が「劇場にはなるべく行かないほうがいい」なんて書いたら、ブロードウェイなんか死活問題になっちゃうので、実際は避けたほうがよくても、そういうことは書かないかも、なんて不安に思ったりもします。

早いですね

マスクをしなくなる措置、思ったよりも早かったですね。
>「感染するのを気にしないことにした」
まさにそうなのではないかと思います。演劇のチケット、とったからには、是非、観に行きたいですよね。でも、外国でマスクをしている東洋人は日本人だけだとか、それで目をつけられないといいのですが。

KYってんですか

>>外国でマスクをしている東洋人は日本人だけだとか、それで目をつけられないといいのですが。

 そうなんですよね。私はふだん眼鏡をしていませんが、飛沫感染、目の粘膜からも感染なんていいますから、マスクに眼鏡で観劇しようかなとか。演劇は、始まる前から席に座って、高まる雰囲気を味わうのも楽しみだと思うのですが、今回はロビーの片隅に開演直前まで居て、ギリギリで着席して暗くなったらマスクを着けようかなとか。マスクすること自体は誰かに迷惑ってことでもないはずだ、と日本人は思いますが、欧米人には、
「インフルエンザに感染しているくせに観劇に来た」
と思われちゃうんですかねえ。思われたっていいんですけど、まさか
「感染してるなら、出て行って」
までは言われないでしょうけど。ただ、開演後も周囲でゲホゲホ言ってる人がいたら、一発退場ですね(自分が)。とはいえ、先日韓国で思ったのですが、行ってみると、だれもマスクしてなくて、感染第1号のカナダ留学高校生が日本からマスクが届いたのに付き添いの教師の判断で使わなかったのがよく分かっちゃうんです。使うのは、いわゆるKYって感じなんですよねえ。劇場でも、誰もマスクをつけず、開演前のロビーで酒を飲みながら談笑してたりしたら、自分だけそういう態勢というのもなかなかきつい感じではあります。

KYでしょうね

マスクに眼鏡、パッと見て怪しい東洋人ですよね。
演劇って、上映中のみならず、その前後の雰囲気も楽しむものでしょうから、KYってことになっちゃうのでしょうね。
周囲がゲホゲホしていたら、ぬれぎぬを着せられちゃうかもしれませんね。

急展開

 実態は別、ということになると思うのですが、外観としてはインフルエンザ騒動は鎮静化しているようです。CAがマスクをしなくなったうえ、

メキシコツアー再開広がる=渡航延期勧告の解除で-旅行業界
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090530-00000060-jij-bus_all

ということになると、ますます海外に出かけたって構わない感じです。仮にメキシコツアーから帰った人が、機内検疫は中止してるから引っ掛からないとして、帰宅してから感染が発覚したらどれくらい世間的に責められるんでしょうね。航空業界、旅行業界はもともと不景気のせいで大変な打撃を受けており、インフルエンザの影響を極力抑えたいのでしょうが、こんなに急展開するとはちょっとびっくりです。私は北米なので、実態としてはまだ気になるし、行けば「軽率」かもしれませんが、トルコは心配ないんじゃないでしょうか。

 成田空港の飲食店店員で感染が見つかりました。ふつうに言えば入国者からの感染でしょうが、となるとCAは本当にマスクしてなくていいのかと思いますけど、海外では、マスクで感染は防げないというのが常識らしいので同じことですかね。あと、私のイメージでは空港の飲食店というのはもっぱら出国者向けであって、早めに空港に来た場合に行くものだと思ってました。入国者は入国したらそれぞれの交通機関でさっさと目的地に向かってしまうものだと思っていて、自分自身、帰国時に空港内に長居をしたことがなかったので、そこで感染するとはちょっと意外でした。

メキシコツアー再開

いつかさん、いつも有難うございます。
メキシコツアーの件、私も見ました。インフルエンザ騒動が鎮静化してきているのは経済的な事情もあるのでしょう。とはいえ、メキシコに行ってインフルエンザをもらってきて、帰国後会社を休んだら、冷たい目線でしょうね。
いつかさんの北米は心配がありますが、トルコは大丈夫そうですかね。

帰国した後、私はまっずぐ自宅に帰ります(時々、成田空港駅で蕎麦を無性に食べたくなって食べますが)。空港に、到着した後に利用できるラウンジサービスをしているクレジットカードもありますし、到着後に空港でゆっくりする方もいらっしゃるのでしょうね。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:[新型インフルエンザ:フェーズ5に引き上げ
トラックバックURL:
http://krugcollection.blog86.fc2.com/tb.php/1290-c0912b66


タグ: JAL上級会員 空港ラウンジ JMBサファイア ANAカード ビジネスクラス スターアライアンス ANA上級会員 陸マイラー ANAプラチナ ANA陸マイラー ワンワールド SFCカード サーチャージ ダイアモンド ワールドパークス ノースウェスト航空 スイカsuica 機内食 特典航空券 JAL陸マイラー ANAJCBカード 成田空港 JAL修行 JGC修行 JGCカード ダイナースクラブ 南アフリカ ユナイテッド航空 格安航空会社LCC ANA修行 アップグレード SFC修行 ANAVISAカード ファーストクラス Gポイント攻略法 マイレージプラス 特典カレンダーと手帳ダイアリー 世界遺産の旅 電子マネーWAON ボーイング787 Edyチャージ改悪 トルコ ANAAMEX コードシェア JGCプレミア PEX攻略法 デルタ航空 パスモpasmo ANAマイレージ改悪変更 スカイマーク ケープタウン イスタンブール ANAプレミアムクラス スカイマイル JALカード 優先搭乗 ANAストライキ CMサイト攻略法 羽田空港 チェックインカウンター ライフカード キャセイパシフィック カンタス航空 ブリティッシュエアウェイズ JALマイレージ改悪変更 ヨハネスブルグ オーストラリア エアバスA380 JAL国内線ファーストクラス ANAプレミアムパス 香港 ルフトハンザドイツ航空 CMサイトでマイル JALストライキ 新型インフルエンザ トルコ航空 スルガ銀行ANA支店 ジェフグルメカード フランクフルト AZUREアズール 公共料金クレジットカード支払い ケアンズ マクロミル攻略法 エアーズロック QUICPayクイックペイ カッパドキア トラべレックスでマイル シドニー Pontaポンタ パリ パムッカレ JAL株主優待 ウィーン オーストリア航空 北京 GetMoney!攻略法 Yahoo!ショッピングでJALマイレージ ANAダイナースカード スカイチーム mpackでマイル ソウル仁川 ANA株主優待 タヒチ旅行 アシアナ航空 へそクリック攻略 ロンドン モンサンミッシェル コペンハーゲン 中国国際航空 ネットマイル攻略法 マイル事後登録手続き へそクリック攻略法 ちょびリッチ攻略法 楽天市場でANAマイレージ ボイスポート攻略法 楽天カード Smartplus/VisaTouch スカンジナビア航空 MyPoint/マイポイント攻略法 ランス JALマイルフォン ANA生涯マイル ヴァージンアトランティック航空 ANA旅達 クレジットカード海外旅行保険 ECナビ攻略法 


track feed マイレージ・JAL JGC/ANA SFC修行
SEO対策:ANA:JAL:マイレージ:旅行:管理者ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。