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アイスランド火山噴火の火山灰で空港閉鎖続く

アイスランド火山噴火による火山灰により、欧州で空港閉鎖が続いています。欧州航空会社の被害は大きく、ヨーロッパ社会への影響も出てきています。


■アイスランド火山噴火の火山灰で空港閉鎖続く

火山噴火 航空業界への影響「9・11超える」(産経新聞)

アイスランドの火山噴火による火山灰は18日も欧州の空をマヒさせた。空港が閉鎖された15日以降、欧州では4日間にわたって他大陸からの移動が停滞。国際民間航空機関(ICAO)は航空業界への影響について、米中枢同時テロ時の2001年を上回るとの見方を示した。欧州連合(EU)は19日、テレビ会議による運輸相理事会を緊急開催し今後の対応を初協議する。

英BBC放送によると、火山灰は欧州全域に広がり、ロシアの一部上空にも達した。18日現在、約30カ国の空港で閉鎖や飛行制限などの影響が出ている。

一方、KLMオランダ航空や独ルフトハンザ航空が17日に飛行テストを実施した結果、火山灰などによるエンジントラブルは確認できなかった。規制解除に向けテストを継続する。これに対しフランス航空当局は、パリなどの空港閉鎖を19日午前中まで延長することを決定、慎重な姿勢を崩していない。


ドイツは18日に数時間空港再開し、オーストリアでは19日に再開の予定と、一部再開の動きがあるようですが、まだまだ影響が続きそうです。


<火山噴火>KLMなど運航再開模索 試験飛行を実施(毎日新聞)

だが、オランダ運輸省は、試験飛行は許可するものの、飛行禁止を継続する。各国の航空当局が慎重な対応をとっているのは、火山灰の影響を受けて過去に旅客機エンジンが停止したことがあるためだ。89年には、アラスカでKLMのボーイング747旅客機の四つのエンジンがすべて停止して急降下、低空でエンジンが再起動して難を逃れたものの、エンジンや機体に大きな損傷が出た。82年にもインドネシアで英国航空、シンガポール航空の747旅客機のエンジンすべてが停止した経緯などがある。


火山灰の影響によるエンジントラブル、過去にいろいろあるのですね、怖いですね。

運航再開になったとして、事情により早く搭乗しないといけない方もいるのでしょうが、エンジントラブルが心配になりますね。航空会社があせって再開して、事故を発生させないことを期待します。


19日の欧州便も欠航=アイスランド火山噴火-日航、全日空(時事通信)

アイスランドの火山噴火の影響で、日本航空と全日空は19日も成田空港とヨーロッパ各地を結ぶ計12便を欠航させることを決めた。影響人員は計約3060人。

日本航空によると、欠航するのは成田からロンドン、パリ、アムステルダム、フランクフルト、ミラノ、モスクワに向かう6便。各地から成田へ戻る6便は、現地の状況をみて、同日午前に決定する。全日空はロンドン、パリ、フランクフルト発着の6便を欠航させる。


JAL、ANAへの影響も続き、成田空港でも欠航5日目ですね。


自然現象によるものですから、運航再開の目処がいつになるか予測しにくいですが、模索されています。

この火山灰の影響を受けてらっしゃる方、お疲れ様です。体調を崩されませんように。


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去年北米、今年は欧州

 そんなタイミングだったので、待望の全日空新造機が就航しましたが、全然お祝いムードではなくなってしまいましたね、と冒頭から書くのも何ですけど、きっかり1年前にも、果たしてゴールデンウィークに飛行機旅行すべきか、という話をしました。あのときはインフルエンザでメキシコ北米が主に対象でしたが、今年はヨーロッパ。順番に、来年はアジアでしょうか。

 航空会社は試験飛行を行い、安全をアピールしていますが、予約客の累積と毎日の損失に耐え切れず、安全よりも運行再開を優先をしていないか、ほんとに心配ですね。再開しても、少なくとも1週間くらいは積み残しの客、特に復路の客を乗せる必要があるため、まだ旅行を開始していない客は、なるべくキャンセルしてほしい、と各航空会社は呼びかけているようです。でも、同じ事情を抱えているはずの日系2社は、今のところ23日出発分までしか、手数料無料のキャンセルを受け付けていません。相手が天変地異だけに、再開したっていつ運行中止になるかは誰にも分からないので、ゴールデンウィークの予約をもうキャンセルしたい、と思う人だっているでしょうが、そういうキャンセルを手数料無料で受け付けていないのは、まさか通常のキャンセル手数料を稼ぎたいからではないでしょうねえ。

 イタリアとかドイツは気流によっては影響を受けたり受けなかったりしているようですが、イギリスはアイスランドのすぐ下流というのか、どうにもこうにも火山灰が来ちゃうみたいですね。それでも明日中には再開の方向のようですが、安全宣言なんて永久?に出せないみたいだし、困ったもんです。

払い戻し手数料無料は23日までの分

いつかさん、おはようございます。
新造機就航チェック、さすがです。

>順番に、来年はアジアでしょうか。
そうなっては、大変です。可能性があるとすれば、鳥インフルエンザのような、新しい感染症でしょうか。

>23日出発分までしか、手数料無料のキャンセルを受け付けていません
ANA、JALともに、今のところそのようですね。
こんな状況では、ゴールデンウィークにヨーロッパへ旅行予定の方々は、キャンセルしたいでしょう。キャンセル手数料狙い、というより、両社ともに予定通りに航行できる可能性をできるだけ残しておきたいのでしょうね。

>イギリスはアイスランドのすぐ下流というのか、どうにもこうにも火山灰が来ちゃう
こればっかりは、自然現象ですから、難しいですよね。火山灰があっても運航する方向にならざるを得ないのでしょうか。安全の確保をしっかりやってほしいです。

日本人ツアー客だけで12000人が取り残されていると報道がありました。心配なのは、持参した常備薬が無くなった方々、体調を崩されませんように。

はじめてメールをさせていただきます。現在ロンドンで足止めになってしまって情報収集のためこのサイトに行き着きました。

私は金曜日のANAのフライトでロンドンから帰国する予定でしたが、その前日の木曜日からフライトが欠航となり、現在、ロンドン市内のホテルで再開を待っているところです。
ヒースロー空港へは出向いていないので空港の状況はわかりませんが、街中は想像以上に平穏です。ホテルのフロントのスタッフは「人間がやりたい放題のことをしてきたので神様がちょっといたずらしているんでしょ。でも日ごろ忘れていた大切なものを思い出すいいきっかけにもなるんじゃない?例えば普段、連絡しないような知り合いや友達に連絡したり、いつもだったらすれ違うだけで話もしないのに『どう、まだ飛行機飛ばないだろう。』『家族はどうしてんの?』とか、コミュニケーションをし始めて、そこからまた新しい何かが見つかるかもしれないよ。」
日本人(というより私)は、いつまでも起きてしまったことをクヨクヨしてしまうのですが、総じてこちらの人はすっぱりと割り切っていてその置かれた状況を受け入れているんですね、きっと。そちらのほうが健康的なように思います。

ところで火山灰の影響っていわれているのでずっとどんより曇り空なのかと思いきや晴天が続き、いったいどこが火山灰なのか全く分かりません。なので、この天気だけでは当然のことながら飛行機が飛べるようになるのかどうか、まったく分かりません。

はてさて、このサイトは旅行と特に飛行機に関連したサイトのようでしたので今の私の状況をもう少し詳しくお話をいたします。
小生は仕事で先週の月曜日にロンドン経由で入り水曜日の夜のフライトでロンドンに戻って上述のとおり金曜日のフライトで帰国予定でした。小生の会社は海外出張の規制が厳しく、かなり前に事前承認を取らなければならないのですが、出かけることを直前に決めたため今回は自費負担を決めて出かけたのです。そしてこのアクシデント、すべては自分のお金と頭で解決しなければなりません。

飛行機関係のサイトでお詳しい方ばかりでしょうから細かく説明はしませんが、自費といってもマイルをポイントに変えてそれでANAの国際線区間を前売り14ディスカウントYで購入、ヨーロッパ域内のフライドは別だしのExpedia.comで手配しました。
そしてこのトラブル、最大の問題は当地、ロンドンでの宿泊費です。当然、正規の出張ではありませんから宿泊費も自腹です。ロンドンは世界的にもニューヨークの次にホテル代が高い場所と感じており、ここで連泊をすることは経済的に非常に厳しい状況です。しかしながら一方で、状況から考えると事前に何日分も予約をすることができず、できればその日にその日の分を予約するか、キャンセル可能なステータスで予約を入れるかですが、直前の日にちでキャンセル可能な予約というのは最も値段が高くなる条件になってしまいます。
私はHILTONをよく利用しているのですが、今回はHILTONの対応ぶりがすばらしいので感心しています。ロンドンでも比較的安価な値段の現在投宿しているホテルには木曜日1泊だけの予定で滞在したのですが、ここで足止めとなりあわてて同じホテルを予約しようとWebで確認をしたのですが宿泊費が倍になってしまっていて、あきらめつつも、チェックアウトの際に事情を話すともう一泊同じ条件で泊まらせてくれました。そして2日ほど滞在したのですが、それでもさすがに一日2万円ずつ払うのは厳しいので、一旦チェックアウト、もっと不便な安いホテルに移動しました。これはNon-Refundでの予約だったので、とりあえずそうしたのですが、やはりチェックアウトの時に話をすると、このヒルトンのスタッフが「ポイントがたまっているから、これを使ったらいいじゃないか。」とアドバイスをくれました。
これはすごい効果でした。ホテルの特典宿泊は基本的に特典航空券のノーマルYのような感じで、当日の夕方4時とか6時までに申し出れば当日でもキャンセル可能で、しかもその特典チケットは(有効期限はあると思うのですが)この先の宿泊にも使えます。3日分予約をしたのですが、これもこのように予約をしてしまうと分割できないので、と言われて一日ごとの予約を3つにしてくれました。そして3日先だとまだ安い金額での予約が可能だったので4、5日目はキャンセル可能な状態でお金を払っての宿泊ということで予約をして、向こう5日分の宿を確保しました。
ここまでしてくれて、ホテルのスタッフは、それでも、毎日一応チェックアウトすることになるので、フロントまで来てカギを交換しないといけないので申し訳ない、と言われてこちらが恐縮してしまいました。もちろんお部屋は同じところが使えます。
かくして確保した部屋は、以前に私が泊まった部屋よりも広くて装備も充実した部屋、特典予約は基本的に2人で宿泊することを前提とした設定なので最低でもダブルかツインになるみたいです。

このようにして、しばらく先までのホテルが確保でき一安心。

ところでANAはというと、木曜日に一度、連絡があっただけでその後の状況に関しては何も連絡がありません。木曜日の時の話でWebで運行状況を確認してください、といわれたので一応、毎日、チェックはしていますが、仮に運行開始が決まったとしてもその日の便に乗れるのか(前売り14ですからそんなことはないはずですが。。。)、それとも開始後2日目くらいに乗れるのか、4-5日待たなければならないのか、その見通しがないとホテルの手配などができません。会員のステータスにもよるのかも知れませんし。
私はまあまあ旅慣れているほうだと思うので、ひとりで何とかできていますがそうでない方は大変なのではないでしょうか。航空会社からメールなり電話なりで状況の説明や見通しなどについて連絡があったほうが安心するし準備もできるのですが、ANAがツアーのお客様などこのような状況対応に不得手な方への対応に追われていて、ある程度任せられる人には手がまわらない、という状況であることを祈ります。

今回のことを通して、やっぱり困っているときに、助けてほしいときに、一緒に方法を考えてくれて具体的に解決策を提示してくれることって本当にすばらしいなあと思います。

ごめんなさい、くだらないことをいっぱい書いてしまいました。

ロンドンは格別に

 のさん、こんにちは。トピ主さんの前に出てきてしまいました。以前に私も書きましたが、イギリスは気流ではアイスランドのすぐ下流に位置するようで、他の国は風向きにより、火山灰が上空に来たりこなかったりしますが、イギリスだけは常に上空に来ているように見えます。BBCのサイトもいいのですが、ヨーロッパ全体を冷静かつ迅速に俯瞰できるのはニューヨークタイムズのサイトかと思います。ご覧になっているでしょうか。

http://www.nytimes.com/interactive/2010/04/15/world/europe/airport-closings-graphic.html?ref=europe

 イギリス北部の空港で少々飛び始めているようですが、一方で再び火山灰がイギリスに迫っているという話もあり、残念ながら必ずしも収束の方向に向かっていないようです。

 全日空は本日、23日搭乗予約分までだった手数料無料のキャンセルを27日分まで延長しました。日航は今(日本時間夜9時40分)見ても、23日分までですので、全日空のほうが良心的かつ現実的(予約待機者に提供する座席を増やそうとしている、飛ばないか、飛ぶとしても当面、予約待機需要で席が不足気味という現実に対応している)ではあります。

 大陸への移動するのも、移動できるのか、移動したら飛ぶのか、席が取れるのか、幾ら掛かるのかを考えると、とても困難ですよね。ヒースローには全日空機は停泊しているのか、それとも日本から行かない限り、折り返し便が無いのか、どっちなのでしょうね。それによっても、機敏に火山灰の隙間に飛びたてるのかどうかということもありますね。なるべくこの掲示板でお役に立てるものなら私も、お応えしたく思います。

明日は運航?

 書き込んでから全日空サイトを見たら、明日21日は欧州3空港との往復計6便が運航予定と出ているのですね。20日もパリから東京への臨時便があると表示されているのですが、シャルルドゴール空港のサイトではスケジュールが出ていなくてエールフランスのみ東京行きが出る、となっていました。英国航空、ヴァージンもはっきり21日に東京行きを飛ばすとは表示しておらず、残念ながら定かではないですね。

ホントお疲れ様です

のさん、はじめまして、書き込み有難うございます。
ロンドンで足止めですか、ホントお疲れ様です。

今日は、JAL便が、ローマ、モスクワより成田に戻ってきました。
いつかさんのおっしゃるように、ANAは明日、ロンドン、パリ、フランクフルトと運航予定と表記されていますね。

空港は閉鎖されているのに、ロンドン市内では晴れている、とギャップがあるようで。ヒルトンの良心的な対応は有難いですね。

いつ運航再開となるかだけでも不安でしょうし、再開してもすぐに搭乗できるかわからない状況で、先の見えない日々ですよね。
早く解決されるよう祈りつつ、何か情報があれば更新していきたいと思います。

リンク集や保険について

のさん。
一部報道によるとツアー客だけでも日本人が1.2万人くらい欧州にいる
と言われています。座席の争奪戦は想像を超えるものがあるでしょう。
無事の帰国を願っております。

取り急ぎ、リンク集を書こうかと思いましたが、
すでに作っていらっしゃる方があったので、そちらを紹介しておきます。

まとめwiki: http://wiki.livedoor.jp/ashtag/
2ch対応スレ: http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/airline/1271628499/

保険各社は保険期間の自動延長措置のする旨を表明していますが、
航空機遅延補償等については、今回は天災を理由にして
認めない旨の内容を発表している会社も多いようです。

もし、お持ちの保険に旅行変更費用補償特約等がついていれば、
前売14を解約しノーマルチケットを購入するなどして差額等を
旅程変更費用として請求することは可能かもしれません。
(費用が大きいので必ず事前に保険会社に確認してください。)

個人的経験から、こういうときは会員ステイタスももちろんですが、
チケットのブッキングクラスを上げるのが一番強いと思います。

脱出のルーティングについては、ホテルのコンシェルジュや
カード会社のアシスタンスサービスなどが使えると思います。
特にJCBブラザやJTB Grobal Assistance(JGA)と契約している
カードがあれば日本語での手配は最強です。

私も旅行中海外でスマトラ津波にあい右往左往したことがありますが、
そのときは日本に国際電話をして、さまざまな手配をして切り抜けました。

仮に現地に日本人担当者がいても、人員が豊富でないことが多く、
また混乱しているため、なかなか満足のいく対応は難しいと思います。
なので、日本に国際電話して手配するほうがオススメです。

また、言葉の問題がなくても、こういうときは同じ手配のお願いをしても、
日本人のほうが、+αの心配りや特段の配慮をしていただけることが多く、
何よりの安心につながると思います。

無事の帰国をお祈りしています。

NOです。すみません、NOと入力したつもりで の になってしまいました。

いつかさん、とても有益な情報ありがとうございました。早速、Link先を登録しました。すごいですね、灰の拡がり具合が視覚化できて分かりやすいです。眺めていると、噴火元のアイスランドの空港は大丈夫だったり、灰がアメリカのほうにまで及んでいるのが分かったり、本当は自分のフライトがどうなるのか気にしていたはずなのに、違うところに感心してしまったり。。。。。

くりゅぐさん(これってKrugさんなんですよね、きっと。素敵なお名前です。キラキラと泡が見えるようです。)もご心配いただき、すみません&ありがとうございます。

また、とうろさんには詳細なアドバイスをいただき、本当にありがたく思います。こういうときにこそ保険があればと思うのですが、今回も含めて特別に何の手立てもしていなかったので、どうにもなりそうもありません。JALとANAはメンバーなのでそれぞれのカードはありますがWebでチェックした限りはあまり助けになりそうもありません。

そしてご心配をいただいた小生の状況ですが、先ほどANAから連絡があり、明日もしくは明後日には何とか席を確保していただけそうな状況になりました。
昨日、電話で問い合わせをしたのですがなかなかつながらず、宿泊先のホテルから近いオフィス(Hammersmith)を直接訪問、状況を確認してみました。当然ながら慌しく対応に追われる中、いきなりの訪問にも関わらずとても親切に応対いただきました。説明によれば、基本的にはその日の予約を持っている方を優先して、そのあと残席を長く待っている方から順番にご案内している、とのことでした。困っているときの対応として実直で納得できるものでした。それと同時に、チケットの種類や会員のステータスも考慮しています、とのことでしたが、それよりも個人かグループか、ということが結構ポイントのようでした。グループの場合には全員が乗れるような状況が作れないといけないので大人数のグループほど調整が難しいみたいでした。私のような個人客でしかもANAのサイトから直接予約をいれた場合には扱いやすいようです。(まあ、そうですよね。どの日に乗れたかどうかを相談することもないわけですから。ただ、貴重なアドバイスをいただいた皆様がたはその道を生業とされておられる方のようなのでこんなコメントはちょっと心が痛みます、すみません。)
これももっともな感じで、前回のコメントでANAの対応に対してちょっとNegativeな感じのコメントになっていたとしたら是非訂正させてください。彼ら(実際に対応してくださったのは『彼女』ですが)は、この厳しい状況のかなで、実に誠実に一生懸命対応してくれています。

そして、今回特筆すべきは、Hiltonの対応ぶりです。
最初のコメントでも記述しましたが、この状況下でどうしたらよいか相談したら「ポイントを使って特典枠で宿泊をしたら?」という想像もできないような提案でした。
もちろん保持していたポイントは使いましたが、都合6-7泊して実際に支払うであろう金額はおそらく300ポンド以下です。これで暖かい部屋が確保でき、バスタブでお湯につかり、朝食を食べ、インターネットを使い、おまけに毎日ミネラルウォーターとチョコレート、そして1/4ボトルのワイン付きです。ほんとうにありがたいことだと思います。というより、申し訳ないです。

今回のことを通して感じたことは、旅行に関わる人たちは皆さんとっても親切だということ、そしてそのことを素直に受け止めて感謝することが大事なのだと思いました。
私に何ができるのかはわからないけれど、皆様のように困ったときに暖かく手が差し伸べられるような人間にならなければいけないなあ、と感じました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

NO

80%まで回復

NOさん、おはようございます。
明日か明後日に席が確保されそうとのこと、ホントよかったですね。空の便は、80%まで回復したとの報道もあります。

現地のオフィスは問い合わせが殺到して、対応に追われている事だと思います。そんな中でも親切に一生懸命対応されている、というのは、好感が持てます。
あっ、少なくとも私は、その道を生業とはしていませんよ(笑)

6-7泊で300ポンド以下、とは、ポイントを使ったにしても、すごく安いですね。
私も個人旅行で困った時に、親切に助けて下さる方が大勢いました(ときに悪い方もいましたが)。いまでも思い出として強く残っていますね。
NOさんが無事に帰国されますように。

支店で交渉

 NOさん、早く帰れるといいですね。22日、全日空はロンドン、パリに臨時便を出したようです。

 直接支店に行かれたということですが、航空会社に限らず、人間、取引相手が電話ではなく、直接会社に来て頼まれたらムゲにはできないのが人情ってものでしょうね。私も昔、旅先で列車に乗ったら、豪雨と洪水でストップ、事故証明書が発行されたので、それを根拠に、全日空支店で、予定の便に乗り遅れたけど次の便に乗せて欲しい、と交渉したことがありました。鉄道とはいえ同じ運輸仲間ってことなのか、証明書があったことで応じてもらえました。

 今回の騒動でも、電話では冷たい反応だった、という話が、いろんな航空会社であったようです。これほど大規模なら仕方ない面もあろうかと思いますが、でも、支店まで来られれば、そう失礼な対応もできないってことだと思います。ただ、満席でどうしようもないのに、失礼な対応をするわけにもいかないため、航空会社や空港は、予約を持っていない客は空港に来るな、と予防線を張っていたりもしているようですね。

あらっ、意外と空いている。。。。

くりゅぐさん、いつかさん、とうろさん

いろいろとアドバイスをどうもありがとうございました。NOです。
本日無事に帰還いたしました。いつかさんが書かれておられたように定時のフライトのほかに臨時便が運行されました。私は定時の便に搭乗しましたが、臨時便はロンドンを23:30発とずいぶん遅い出発ですが日本到着が19:30予定ということなので成田からの乗り継ぎのない方であれば十分許容できるでしょう。
そして、肝心のフライトですが、なんとかなり空席が目立ちました。ファーストクラスは分かりませんが、ビジネスクラスが20人くらい、エコノミープラスが10名前後、わがエコノミークラスも条件のよい非常口座席とかスクリーンの前とかこそ3人座っていましたがそれ以外のところはだいたい中央席を空けて2人という感じです。クルーの方もちょっとびっくりされていました。おそらくツアーのお客様が出発再開が早く決まったヨーロッパ本土に移動されてそちらから帰られたのでは、とのことでした。なので、あす以降のロンドン線はおそらく遅延なく搭乗できるのではないでしょうか


本当にこのたびはいろいろとお世話になりました。有益な情報をいただき心強かったです。これも何かの縁ですので、今後も時間を見つけてこちらを覗かせてもらいたいと思います。
本当にありがとうございました。  NO

帰国おつかれさまでした

NOさん、帰国おつかれさまでした。よかったですね。

 機内が空いていたとのお話は、これまであまり出ておらず、貴重です。それに乗っかるならば、もともと日本発の運賃は4月は他の時期に比べて安く、需要が少ない、すなわち出かける人が多くなかった、ということでしょうか。さらに、イギリス上空はいかにも火山灰が滞留するように見えたので、たしかに書かれたように、大陸に移動して帰国を図った方もいたかもしれませんね。ユーロスターが大混雑でした。でも、風向が変わった今は、イギリス、大陸ともに全然火山灰がなくて、「初めて」アイスランドの空港が一時閉鎖の話になったりしているようです。

 イギリスは空港閉鎖で数十万人が海外からイギリスに帰国できなくなって大問題になっているようです。さすが海外旅行好きなお国柄です。日本発ヨーロッパ行きはゴールデンウィークで満席なので、滞留している人がヨーロッパに帰れない、という話もあるようです。日本人、今後だって噴火と風向き次第で帰れなくなるかもしれないのに、満席を維持する=キャンセルせずに行くものなんですね。

 ただ、ヨーロッパ側にとって、残留している人数は、日本よりアメリカあたりのほうが深刻らしく、そっちに臨時便を出しているようです。ヨーロッパからの往路よりアメリカからの復路が満席になるのでしょう。

 今後のヨーロッパ旅行については、爆弾抱えちゃった感じがします。

お疲れさまでした

NOさん、お疲れさまでした。無事に帰国されて良かったです。

>なんとかなり空席が目立ちました
なんか意外な感じがしました。一番最後まで閉鎖が続きそうなロンドンから、大陸の方に移動されたのでしょうかね。足止めになっている方々が、スムーズに帰国できそうで、よかったです。

日本には、外国人の方が何十人か残っているという話ですよね、ゴールデンウィークで満席のために。
これからヨーロッパに向かう方は、帰ってこれないリスクを背負わないといけませんよね。

ご無事でなにより。

NOさん、お疲れ様でした。ご無事でなにより。
貴重な体験談、今後の旅行の際、参考とさせていただきます。

今回の事案で日系各社がとった優先順位を、
うわさベースで整理すると、
【ANA】
①運行再開の当該便の予約をもともと持っている旅客
②休止期間中の便の予約を持っていて、予約日が古い順
【JAL】
上記に加え、ブッキングクラス、会員種別等も併せて考慮。
まあ、各社一律という対応ではないようです。

というわけで、ステイタス持ちの方はJALがいいのかもです。?

まあ本来なら沖縄の台風時の「特別空席待ち制度」みたいに、
対応方法や優先基準が予め明文化されていれば、混乱も少ないのでしょうが・・・。
これは今後に期待するしかないですね。

あと先日コメントで保険について言及しましたが、事後対応でもうひとつ気になるのは
「欧州の消費者保護法による補償」です。
朝日記事:http://www.asahi.com/national/update/0424/TKY201004240185.html

これによると、在欧の航空会社はホテル代や交通費等も補償している
ようですね。日系は自社の運送約款を盾に拒否しているみたいですが。

事態が落ち着いてから、各方面の対応方法など整理してみると、
今後の同様の事態が発生した場合の自衛手段として役に立つのかもしれません。
まだまだ噴火は続くと思いますし・・・。((((;゜Д゜)))

GWに向けて、どうなるかまだまだ目がはなせないです。

皆様、大変お世話になりました。NOです。
今回、HILTONに大変お世話になったことをお話いたしましたが、クレジット会社からの請求金額が確定しましたので、お支払いの概要をご報告させていただきます。
最終的にはロンドンで8泊し、そのうちポイントおよびプロモーションによる無料宿泊が3泊、5泊はお支払いをしたわけですが、その総額が約7万円でした。これを単純に5泊で割り算しますとおよそ14000円、すなわち一泊当たり100GBP以下(145YEN/GBPとすると97GBP)となります。そして上級会員としての特典があるとはいえ、この金額はダブル、バスタブ付き部屋にインターネット接続、朝食付きでした。さらに今、気がついたのですが、この中にホテルからLHRまでのプライベートリモの費用(たしか日本円にして5000円くらいだったと思います)も含んでいます。
同一のホテルに8連泊したわけではなく、異なるホテルでのPaid Room Chargeは違いますので平均してしまうのはかなり乱暴な考え方ですが1日あたり90GBPであった、ということになります。そしてポイントを使ったにせよCashとしてお支払いしていない3泊も含めた8泊で割り算すると1泊あたりなんと8125円となりました。
(あれっ、何か計算が違いそう。。。。。本当かなあ。)

それから、実は本来の予定で帰国していれば問題なかった15日に、変更不可のチケットでJALの国内線を予約していたのですが、今回の火山噴火の影響で日本に帰国できない旨の話をすると、そのチケットをOpenにして予約の上、方法論を標準化したほうがいいのでしょうか。

新井

ヒルトン8泊のお値段

NOさん、コメント有難うございます。
お疲れさまでした。
1泊あたり8000円強だったのは、かなりお得だったのではないでしょうか?(計算はあっているような)
無料宿泊を利用できたのは大きいですよね。
また、1 GBPが145円くらいという円高なも大きいですよね。2年前まで、200円超えていましたし。

復旧後のロンドンにVSのアッパーで(大河長編)

 ロンドンにヴァージンのアッパーで行ってきました。「ヨーロッパ旅行については、爆弾抱えちゃった感じが」なんてこちらに書きましたが、その前に取っちゃってた予約をどうしたもんか迷った末、結局行って無事帰国しました。

 先日の空港閉鎖は、
1 噴火で大量の火山灰が発生し、風向きが英国、ヨーロッパ大陸方面だったうえ、風力が強くなかったので長時間、ヨーロッパ上空に停滞した 
2 珍しくずっと晴れていた。雨になったら火山灰が地上に落ちていたかも? 
3 管制当局が事故を恐れて入念に閉鎖した
という事情があったと思います。私が行くことにしたのは
1 噴火が小康状態かつ、英国の天気予報では風向きが当面、南風(英国→アイスランド方向)なので、噴火しても灰がすぐには来ない気がする
2 良し悪しは別として、航空会社が安全だというので、たとえ大規模噴火が起きても、管制当局も再閉鎖には慎重になりそうだし、灰の影響が出る前に帰れるかも(甘)
3 ロンドンでの「スリラーライブ」(M.ジャクソンのヒット曲メドレーステージ)のチケットとか、もう買っちゃったし
と考えたからです。

 ヴァージンは、新聞雑誌が相変わらず弱いです。成田のクラブハウス(ラウンジ)には、日本の週刊誌はなく、新聞は日経と産経のみでした。ヴァージンが保守的というより、単に商用客必需の日経と、コストの安い産経ってことかな。1日1便のためにそんなに経費かけられないせいもあるでしょう。ヒースローのクラブハウスも、日本語の新聞雑誌はありませんでした。
 行きの機内は他の新聞、スポーツ紙、週刊誌3種くらいもありましたが、帰りの機内は日本の新聞の衛星版を全然載せていませんでした。全日空コードシェアで乗る「日本の常識が通用すると思ってた客」には、悪印象かもしれません。

 搭乗率は、行きが7割、帰りが4割ってところで、私がキャンセルしなかったせいで積み残しの人が乗れなかった、ということはなかったみたいです(アッパーの場合)。

 ヴァージンのもてなしは、他社をぶっちぎってると確信しますが、問題は英国の航空会社(笑)だってことで、機内食はバリエーションが多いのですが、味がどうも怪しいのです。いつ何を食べてもいい、とうたわれているものの、実際は、搭載数はそんなに余裕もなかったように思います。往復ともに松花堂弁当を選び、無難かつ、いろんなおかずがいただけて良かったのですが、味が薄いと思った味噌汁はやっぱり前回同様、粉が底に溜まってて、かき回したらふつうの濃さになりました。

 背の高い英国人にとってもそれなりの広さを確保してあるフラットベッドの寝心地が良いので、皆さんゴロゴロ寝ています。アッパー専用のバーが機内後方にあり、CAさんとお話したり、飲み食いできますが、あんまり利用率が高くないようで、今後続くかなあ、と思いました。

 ヒースローに着く直前、ロンドンシティのほぼ上空といえそうな航路を通過しました。ロンドンアイという観覧車が目立つので、そのすぐ前のビッグベンも分かるし、バッキンガム宮殿も分かります。保安上、いいのでしょうか(笑)。

 行きのアッパーでは、専用入国審査レーンに行けるカードが配られました。帰りは、ヒースローでアッパー専用、秘密(あまり目立たない)の出国審査口があり、いずれも待ち時間なく通過できました。香港、バンコクほか、最近こういうのが増えてるみたいですね。

 ロンドンのクラブハウスにはジャグジー、サウナ、スチーム、ヘアサロンなどがあるので、水着を持参し、ヒースローのど真ん中で快楽に溺れましたが、ジャグジー利用者なんて、3回行ってて他に1人しか見たことないです。コストもかかってるのに閑散としてて、これもいつまで続くやら、と心配です。日本のブログ等でも、ヒースローのクラブハウスを満喫したという書き込みはあんまりないみたいです。

 ヴァージンのアッパーは、とことんもてなそうという気持ちが設備、CAともに満ちていて、本当に楽しいです。何度でも乗りたいところですが、アイスランドは、今噴火中の火山の横に本命の巨大な火山があり、これまで何度かほぼ同時に噴火しているそうですね。つまり、ふたつの火山には地下で連動の疑いがあり、大統領まで警告を発しています。アッパー特典は数ヶ月前に予約するので見通しが立てられず、行きにくいです。ヨーロッパに今後ずっと行かない、というのも考えにくいものの、今回、行ったのは、「むしろ今、行かないとずっと行けなくなる」と思ったということもありました。あと、「スリラーライブ」は、まあまあの出来でした。見かけ重視のモノマネではなく、ダンスと歌の実力中心のキャスティングで良かった感じでした。

おぉ、ロンドン

いつかさん、お帰りなさい。
いつのまに、ロンドンに、しかもヴァージンのアッパーで(笑)
火山灰の影響が出ていないようで、良かったですね。
アッパー特典は、ANAマイルで取ってらっしゃるのですか?

>機内食はバリエーションが多いのですが、味がどうも怪しい
その辺が、英国なのでしょうかね。一度、味わってみたいです。
さまざまサービスが、閑散としているとなると、サービス打ち切りにならないか、という心配がありますかね。機内のバーや、クラブハウスは、楽しんでいるのは、いつかさん含め少数のようですし。

>今噴火中の火山の横に本命の巨大な火山があり
アイスランドには、そんな火山が控えているのですか、恐ろしい。今年の夏休みは、ヨーロッパ方面は控えた方がいいのでしょうかね。

スリラーライブ、というのがロンドンでやっているのですね。
マイケルが亡くなって、はや1年経とうかと。

都心上空飛行ルートについて

>いつかさん
無事帰国よかったですね。

ロンドンのシティー(金融街)やバッキンガム宮殿上空を飛行というのは、
私も最初行ったときびっくりしました。
911以降は安全保障上の観点で気にするようになりましたが、
それ以前に騒音等の影響のほうが、実は気になってました。

皇居の東宮御所至近を低空で通過するなんて、日本では想像できないですよね。
でも、最近では羽田の第4滑走路建設後の便数拡大のために、
ヒースローみたいに都心上空を通過する飛行コースを設けるべきだなんていう
国交省案が一時期出ていました。(地元の反対でボツになったらしいですが・・・)

ちなみにヒースローではこんなコースを通ることになってます。
便数が多いので周回ポイントをひとつひとつクリアランスをもらいながら、
着陸コースをたどっていくのがここの空港の特徴です。(世界的にも珍しい)

なんちゃってAIP:
http://www.nats-uk.ead-it.com/aip/current/ad/EGLL/EG_AD_2_EGLL_7-16_en.pdf
http://www.nats-uk.ead-it.com/aip/current/ad/EGLL/EG_AD_2_EGLL_7-5_en.pdf

羽田空港から欧米路線の安定航行に懸念

とうろさん、ヒースローのコース、有難うございます。
たしかに、日本で皇居の上空を飛ぶ、なんてことは考えられませんよね。しかしそのために、羽田空港の欧米路線がC滑走路を東京湾方向へしか離陸できず、風向きによっては離陸できなくなる、という事態が想定されているようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100501-00000014-jij-bus_all
 
周回ポイントがいくつもあって、そこで許可をもらいながら進入していくというのは、面白いですね。

ヴァージンのサービス

 くりゅぐさん、とうろさん、こんにちは。

 着陸コースはたしかに示していただいた図のとおりでした。同じ場所を飛行するのでも、南北が逆になっていると、ピンとこなかったりするのですが(方向感覚がすごく弱い)、右側の席に座っていたところ、ロンドンの南上空を東から西へ移動するので、地図通りで大変よく分かりました。さらにロンドンアイという観覧車が決定的な目印になりました。ヴァージンのアッパーは席が斜め配置なので、首を右90度曲げるだけでは外が見えません。体ごと、さらに曲げないといけないのですが、着陸寸前でベルトしてますから、なかなかそうもいかないです。

 ヴァージンのサービスは、フレンドリーと言っていいと思いますが、なれなれしい、客に対する敬意が足りない、かしずかないのはおかしい、もしかするとそういう不満を持つ客もいるかもしれません。独創的先駆的なシート、ミールサービスを提供し、そのうえで、CAがとてもフレンドリーであることに私はすごく好感を持ちますが、無難ではない(=気難しい客には受け入れられない)かもしれません。

 以前、ニュージーランド航空がボディペイントのロクでもない保安ビデオを作ったときにも、やっぱりヴァージンのアニメの保安ビデオを理想的と書きました。知恵をほんとに使っている航空会社だと思います。

 ヴァージンは、ホームページでは、空港閉鎖の直後に、4月中の新規予約受付は停止、と出しましたし、ブランソン会長から
「帰国できなかった期間のホテル等の領収書はとっておいてください」
というようなメッセージが出ていました。なぜか日本語版には翻訳掲載されてなかったですけど(笑)。

フレンドリー

いつかさん、おはようございます。

>なれなれしい、客に対する敬意が足りない、かしずかないのはおかしい
なるほど、CAと乗客という関係よりも、もう少しフレンドリーな雰囲気なのですね。そうであれば、たしかに、もっと丁重に扱われたい、という希望の乗客もいそうですね。
(むろん、そういう乗客に対しても、CAさん達は、柔軟に対応できてらっしゃるのでしょう)

>「帰国できなかった期間のホテル等の領収書はとっておいてください」
これは、航空会社で補償する、ということでしょうか。4月中の新規予約受付停止とともに、好感が持てますね。

フレンドリーという選択

>なるほど、CAと乗客という関係よりも、もう少しフレンドリーな雰囲気なのですね。そうであれば、たしかに、もっと丁重に扱われたい、という希望の乗客もいそうですね。
(むろん、そういう乗客に対しても、CAさん達は、柔軟に対応できてらっしゃるのでしょう)

 そこは、本当に微妙で難しい接客の妙味というべき境地です。もちろんヴァージンのCAも、お客様に対する敬意を充分に意識しています(なんかヴァージンの回し者みたいな言い方ですが)。しかし、だから頭を下げていればいいんだろうと考える、すなわち一歩引くのが凡百の航空会社(毒)。 それに対し、ヴァージンは積極的に客に話しかけ、たとえばヨーロッパの空港が全面閉鎖になったときに自分がどこにいて、どんなことになったか、それはプライベートではないものの、一方で裏話になりますが、そういう身の上話を機内のバーでしてくださいます。客としては、表向きの建前からちょっとだけ踏み込んだ話が面白かったりします。

 ミールは機内搭載数に限りがあるため、さらに食べますか、とは尋ねないものの、飲み物については、全日空に比べてもかなり意識的に追加を尋ねてくれます。そういう指導をCAが管理者からかなりされている気配を感じます。全日空その他では、表面的には客それぞれの嗜好に合わせてサービスするといってはいるものの、実際は食事も寝るのも一斉に、という感じなのですが、ヴァージン(のCA)は本気で、食事やベッドメーキングなどを搭乗客個々の都合に合わせようとしているように思います。

>「帰国できなかった期間のホテル等の領収書はとっておいてください」
これは、航空会社で補償する、ということでしょうか。4月中の新規予約受付停止とともに、好感が持てますね。

 もともと、EUの消費者保護法において、航空会社は帰国便遅延に由来する経費の負担を義務付けられているようですね。だから、ヴァージンに限らず、やらざるを得ません。ただし、それを、ブランソン会長というひとりの人間の顔が見える形で、「親切」「心配り」に見せちゃうところが、悪くいえば、ウマイ手ってことですね。この、遅延時の経費負担については、英国(というかアイルランド)のLCCであるライアンエアが、「数千円のチケット購入者に対し、それを上回る経費負担などありえない」と一時期発言し、物議を醸したことがありました。ブランソン会長のコメントはそれを意識したのでしょう。英国人が海外で足止めになったときにその経費を負担する、というのが本筋ですが、逆に日本人が英国で足止めになったときにも同様の補償が得られるはずです。実際に補償が得られた日本人がいるのかどうか、とても興味深いです。

 私は今回も全日空特典でVSアッパーを利用しました。VSはスタアラに入っていませんが、私はスタアラとVSくらいしか利用しないので、VSがライバルと見なしているだろうBAのサービスを全然知りません。VSはスタアラ各社と比較しても相当、ユニークな存在だと思えますので、BAにとっても強烈な存在なんじゃないかな、と想像しますが、BAのヒースローラウンジも対抗上、あれこれサービスしているものなのか、機内サービスはどうなのか、ちょっと興味のあるところです。

ヴァージンの回し者:笑

いつかさん、おはようございます。
>一方で裏話になりますが、そういう身の上話を機内のバーでしてくださいます。
積極的に話しかけ、話好きの乗客をもてなす、ということですかね。あまり話したくない方は、それはそれでいいわけで。
最初からすべて引いて接する航空会社より面白いと思います。

>「親切」「心配り」に見せちゃうところが、悪くいえば、ウマイ手
EUの消費者保護法でそうなっているのですね。であれば、ブランソン会長は上手ですね。かたやライアンエアは。
日本人の方が補償を受けられたかどうか、興味深いですね。

やはりANAマイルの特典でしたか。VSは他の航空会社と一線を画しているので、私もロンドンに行く時には、VSで是非是非行きたいですね。

ヴァージン信者

>>私もロンドンに行く時には、VSで是非是非行きたいですね。

 強力にオススメします。水着をお忘れなく。ヘアサロンで髪を切ってもらうか、髭剃りプラスマッサージというのも受けられます。この二つのサービスは、以前は、ネットで事前予約だったのですが、今は当日先着順になっていました。

 ところで私事、国内出張ゼロだったのが仕事の都合で、けっこう多くなりそうです。先日も羽田から出かけたのですが、私が乗るのとは別方面への最終便でオーバーブッキングが出ていました。振替に応じる客を募集しており、条件は、
「15000マイルもしくは20000円の謝礼プラス当夜の羽田宿泊費。翌朝始発便の搭乗」
とのことでした。なるほど、国内線はあまり乗っていなかったのですが、そういう運用をしているのですね。

オーバーブッキング

いつかさん、おはようございます。
水着をお忘れなく、ですね(笑)。髪を切ってもらうこともできるのですか、驚きです。

国内出張お疲れ様です。
オーバーブッキング時のマイルまたは謝金は、振替のされ方によっても違うようですね。

過去の記事、参考までに
「オーバーブッキング乗り換えでマイレージを得ますか?」
http://krugcollection.blog86.fc2.com/blog-entry-824.html

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