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ルフトハンザドイツ航空ビジネスクラス搭乗記:成田フランクフルト

A380外から1 フランスのパリへ、ルフトハンザドイツ航空ビジネスクラス(ANAマイルで特典航空券)を利用して、フランクフルト経由で行ってきました。総2階建ての2階が、ビジネスクラスとファーストクラスになっています(写真は、A380へのボーディングブリッジが、1階、2階へ分かれている様子)。

■ルフトハンザドイツ航空ビジネスクラス搭乗記:成田フランクフルト

LH711:東京(成田)=フランクフルト09:30発、14:20着、飛行時間11:50


■成田空港にて

ANA Lounge成田空港の山菜蕎麦まずは、成田空港駅からすぐのところにある、「トラべレックス」でユーロ現金へ交換。ANA JCBカードを失ったので、ANA SFCレート(通常より30銭有利)+現金支払いでANAマイルをもらう。

トラべレックスで外貨両替でANAマイル

トラベレックスとスーパーフライヤーズカード優遇


その後、ANA Loungeへ向かい、山菜蕎麦(上写真)を頂く。入場時に航空券だけで入れるのが気持ちいい。

■A380機内へ

A380外から2

搭乗口へ向かった時には、すでにエコノミークラスも搭乗開始していた。機内へのボーディングブリッジは、途中で、左矢印:Economy Class、右矢印:First Class, Business Classの表記があり、1階と2階へ分かれてアクセス。右へ向かいスロープを上がるのは気分がよかった。


■A380機内:一番後方の席

機内に入ったところから左手にファーストクラス、右手にビジネスクラスが配置。私は28列目でしたが、なんと最後方でした。特典航空券なので、一番後ろになったのだろうかと思う。結構満席で、日本人のビジネスクラスを利用したツアーの一行も一緒。機内の一番後ろには、1階への階段があるのですが、鎖で封鎖されていました。

A380ビジネスクラスシート1 A380ビジネスクラスシート2 A380ビジネスクラスシート3 ビジネスクラスのアメニティ

シートはフルフラットとはいかない「ライフラットシート」。リクライニング、ティルト、ライフラットをいくつかのモードがあり、調整可能。ライフラットシートでくつろぎ快適でした。2列並びの座席の間に、テーブルとヘッドフォンが収納。


アメニティのポーチ(写真右)は、歯磨きセット、靴下、耳栓、アイマスク、爪やすりなど。


映画をチェックするが、あまり新しい映画はなく(カンフーパンダ2くらい、しかし日本語非対応)、また日本語対応は20数本と、充実しているとは言い難い印象でした(その代わり、10種類くらいの言語に対応)。フライトインフォメーションは、Google Earthのようなものを使ったリアルな表示が何種類も切り替わり、工夫されていました。


■A380の機内食

パークハイアット東京の総料理長や日本料理の料理長が監修したようです。

お酒は、シャンパン(デュバル・ルロワ:DUVAL-LEROY)を頂く、やや抜け気味。

2人だったので、洋食と和食をそれぞれ注文。気合いでメニューを記載すると、


・昼食の洋食。洋食のみ、オードブル3種類、主菜2種類から選択。ヴィテッロ・トンナート、ズッキーニタイムコンポート(左)。牛テンダーロインのソテー、茄子のコンポート、ピーマンソース(中央)。レモンシブースト、オレンジ(右)。

ビジネスクラス機内食洋食昼1 ビジネスクラス機内食洋食昼2 ビジネスクラス機内食洋食昼3

・昼食の和食。浅蜊、葱、椎茸の煮浸し、日本蕎麦、炙り鮭握り寿司、鰹琥珀寄せ、黄身高野豆腐、赤こんにゃく含め煮、チーズ玉子(左)。味噌汁、豚肉の有馬山椒煮、山椒餡、筍土佐煮、馬鈴薯、いんげん、人参煮、御飯、香の物(中央)。新鮮な果物(右)。和洋ともに、Lindtのチョコも付いた。

ビジネスクラス機内食和食昼1 ビジネスクラス機内食和食昼2 ビジネスクラス機内食和食昼3

・おやつ。フランボワーズ、抹茶ケーキ。

ビジネスクラス機内食おやつ1 ビジネスクラス機内食おやつ2

・夕食の洋食(左:ハムのリコッタチーズとアプリコットハーブ巻き、マウルタッシェン、野菜、ブラウンバターソース、新鮮な果物)と和食(ツナ細巻き寿司、土佐トマト、スナック豌豆含め煮、擬製豆腐、丸十レモン煮、味噌汁、鮭柚庵焼き、玉葱餡、茄子オランダ煮、海老、分葱、御飯、香の物、新鮮な果物)。

ビジネスクラス機内食洋食夕 ビジネスクラス機内食和食夕

総じて、和食の方がおいしかった印象。煮物の味が非常に良かったのと、御飯がまずまずのおいしさ。


総2階建てのため、後方にエコノミークラスが無く、特別な空間という感じがしました。

また、他の飛行機よりも高い位置で着陸し、跳ねるような衝撃が新しかったような。


長距離路線でビジネスクラスに乗ると、映画を見て、ひと眠りすると、12時間もあっという間。やみつきになります(でも、自腹では・・・)。

ビジネスクラス旅行記パリ・モンサンミッシェル・ランス


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コメント:[ルフトハンザドイツ航空ビジネスクラス搭乗記:成田フランクフルト
お盆休みの特典航空券は瞬殺

来年の8月11日~8月15日のヨーロッパ特典航空券をビジネスクラス9万マイル準備して、0時過ぎにエコノミーを何とかゲット。結局6万マイル+7万円。スターアライアンス特典航空券は330日前の0時00分にゲットできますが、帰りの便の330日前の日には、行きの便の特典航空券はすでに取られてしまっているので、なかなか難しい。
 全日空便のみの利用の場合には、330日前よりも早く予約できるので、スタアラ特典をゲットしようとする場合には、全日空便はすでに満席印。全日空便はフランクフルトやミュンヘンを、ルフトハンザよりも遅く出発するので、結局、帰りのエコノミーが何とか空いていたので、エコノミーで妥協しました。もちろん帰りの全日空便は非常口席をゲット。すでにオイラを含めて3人分のマイラーが非常口席をゲットしていました。帰りの8月14日のフランクフルト&ミュンヘンからの成田行きNH便は、エコノミー特典を6席開放していることがわかりました。(自社便&SFC会員への開放の場合)
 行きの8月11日(土)の全日空便はブラックアウトで、エコノミーは特典設定なし。フランクフルト行きのA380LH便は、エコノミーを含めて330日前早々で全滅。仕方なく、ミュンヘン行きLH便エコノミーにしました。ミュンヘン乗り継ぎでも、ローマに21時頃に着けるので、まあいいか。
 これで来年の夏休みは、8月11日成田⇒ミュンヘン⇒ローマ(全部LH便)、8月14日ローマ⇒(LH)⇒ミュンヘン⇒(NH)⇒成田8/15着の単身旅行が決まりました。いま不安なのが、ユーロ危機でヨーロッパ経済が来年までにダメになり、ミュンヘン線が来年に運休や廃止になってしまうこと。まあ全日空便だから何とか安心しているけれど、これがJAL便だったら、たとえフランクフルト線でも安心して寝られないわ。

燃油最高値

しかし燃油サーチャージ高けぇなぁ~。
あとLH便とNH便の両方でチェックして気がついたんだけど、LH便を使った方が総支払金額が安くなるのね。帰りの便をLHにした時より、NH便にした時の方が2千円くらい高くなったよ。

やっぱ夏休みのヨーロッパ線が一番得だわ

冬はヨーロッパ線は年末年始でも、燃油代別で10万円位だけれども、お盆休みともなると、乗り継ぎ便の往復2万円を足して、最高値の20万円位かかるからね。6万マイルで20万円は安い買い物だわ。これで9万マイルでビジネスクラスがゲットできれば文句ないけど、繁忙期はFは1席、Cは2席しか特典開放しないからね。オイラみたいな客商売は、お盆休みと年末年始くらいしか、ヨーロッパにはいけないからね。現役引退する頃には、たとえファーストクラスでも長距離線は体力的に無理だから、エコノミーでも歩けるうちに行っとくわ。

お盆休みの特典航空券

ドクターしんちゃんさん、こんばんは。
来年のお盆休みの330日前ですか、お疲れ様です。
特典航空券は0時に開放されるのですか。いままで、このタイミングで特典航空券を予約したことがないので、興味深いです。

イタリアが混乱していないか不安はありますかね。ユーロ圏の国債問題は、ギリシャからイタリア、スペインに波及しそうな勢いですし。

>LH便を使った方が総支払金額が安くなる
なんででしょうかね、その差の2000円は。

お休みが少ないと、海外旅行できる時期も限られてしまいますよね。
元気なうちに行っておく、同感です。

ルフトハンザのシート観

 まずもって成田発9時半というのが慌しいですよね。標準的に2時間前に空港へ、と思えば7時半になってしまいます。ラウンジで山菜蕎麦を食べたということですが、あまりゆっくりする時間がとれなかったですか。

 A380でフロアごとにクラスを分けた場合、ボーディングブリッジからすでに気分がアッパーとロウアーに明確に二分されてしまいますねえ。同じ飛行機に乗るという運命共同体な感覚が薄れる感じがします。タイタニックが沈没したときの反省、教訓で、救命ボートの優先順位に客室等級は無関係とすべし、というのがありましたが、逆行しているような気もします。考えすぎというか、牽強付会ですね(笑)。日本人のビジネスクラスツアーというのも最近は広告でよく見るようになりました。A380デイリーだと、とにかく売りまくらないと席が埋まりませんね。個室化してない、席数が多いレイアウトだと、さらに薄利多売に走ることになるのではないでしょうか。

 A380の導入にあたり、室内の広さという利点を生かし、顧客にアピールするシートはどういうものか、という観点は非常に興味深いです。ルフトハンザは従来のものと違うシートを開発採用することだってできたはずです。ファーストにおいては、アジア系で顕著ですがフルフラット個室化の傾向にあり、ビジネスも準じています。ところが、ルフトハンザはほとんどプライバシーのない、2席並びでしかもフルではなくライフラットにリクライニングの角度をとどめました。アメニティも、格別の特色はないように思います。だからって全日空でもらえるアロマシートってのも微妙ですけど。このシートにルフトハンザのビジネスクラス観がいろんな意味で出ていると思うのですが、どう感じられたでしょうか。原則、二人以上で利用するもので、社交、打ち合わせ、談笑を楽しむ設定なのか、単なる効率追及か。まさかテロ対策で死角を徹底的に排除ってことでもないでしょうけど。

 映画も、さすがヨーロッパの国際キャリアらしく対応言語が多い代わり、日本語対応はおざなりで、私も映画を見る気になりませんでした。エミレーツだって対応すべき言語は多かったけど、最新の鑑賞意欲をそそるようなラインナップだったような記憶があります。

 料理は、私は素人ですが、和食のほうが手間ひま、要するにお金がかかってるように感じられるんですけど、どうなんでしょうね。シャンパンが「やや抜け気味」というのは最後方の席だったせいでしょうか。シャンパンの銘柄は、どの程度のランクなんでしょうね。

「2人で洋食と和食をそれぞれ注文」ができたのは、ちょっと驚きでした。というのは、最後方の座席だと、すでにいずれか(はっきりいえば和食)が品切れになっていたりするものかと思っていたんです。ツアー団体と遭遇したのだったら、高齢の日本人が多いことからさらに、和食の希望者が多かったかなと。

 私は窓際ではなかったので、着陸時の外の様子を見ていないのですが、着陸時の高さにも2階が感じられるのですね。

いつかさん、コメント有難うございます。
>あまりゆっくりする時間がとれなかったですか。
出発1時間半前に成田空港到着を選択したため、ラウンジではゆっくりできませんでしたね。

>ボーディングブリッジからすでに気分がアッパーとロウアーに明確に二分
おっしゃるように、気分が二分されてしまいます。2階にはエコノミーの気配がないので、運命共同体、という気がしませんでした。

>このシートにルフトハンザのビジネスクラス観がいろんな意味で出ていると思うのですが、どう感じられたでしょうか。
2人並びシートが、3つあり、ライフラットな分だけ、席数は多いのでしょう。対象をビジネス客で2名での利用を想定し、可もなく不可もないオーソドックスなシートを選んだ、という印象を持ちました。ドイツの国民性に合うシートなのですかね。

映画は、いまいちでしたね。エミレーツ、今度乗りたいですね。
和食の方が、手間がかかっていて繊細だと思います。まぁ、日本人だから口に合うのでしょうけど。

>シャンパンが「やや抜け気味」というのは最後方の席だったせいでしょうか。
開けてやや時間が経っていたのと、冷え方が十分でなかったことが原因ですかね。抜栓したばかりでも冷え方が不十分でした。銘柄的には中の下くらいでしょうか。

>「2人で洋食と和食をそれぞれ注文」ができた
料理を後方からサーブしてくれるCAさんが居たのがラッキーでした。
最後の方だったら、なくなってしまっているのかもしれませんね。

ビジネスクラスツアー

 ビジネスクラスツアーの団体さん、で思い出したんですけど、ドイツのバイエルン歌劇場が今月、日本公演をやるのですが、団員400人中100人が原発事故を理由に来日を拒否したんだそうです。

 航空券のセールスというのは、当然のことながら離着陸の2つの国、この場合、日独でやるもので、ルフトハンザですから、当然、ドイツでのセールスに強いわけです。しかし、歌劇場の事例から考えると、ドイツでのセールスは今も相当苦戦していることが伺われます。といって、営業基盤の弱い日本では、武器といえば安売りしかないでしょうねえ。A380デイリーって、夢みたいですけど、現実が裏目に出ると、地獄のように売りまくらないといけなくなりますね。日本の両社が買わないのも、分かる気がします。スカイマークはどうするんでしょ。

運航に必要な費用

>団員400人中100人が原発事故を理由に来日を拒否したんだそうです。
ルフトを利用していそうですから、大量キャンセルがでると航空会社も痛いですよね。

>現実が裏目に出ると、地獄のように売りまくらないといけなくなりますね。
何人搭乗しても、運航に必要な燃料費、人件費は、ほぼ固定ですからね。人数に応じて加減するコスト(機内食やアメニティなど)は小さいでしょうし。

>スカイマークはどうするんでしょ。
ほんと、どうするのでしょうかね。プレエコ仕様をエコノミー価格で販売して、うまくいくのでしょうかね。

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