ボンバルディアDHC-8-400型機の緊急点検によって、13日、14日と欠航便が発生しています。JACで本日フライトする方は、要確認。
■ボンバルディアDHC-8-400型機の緊急点検で欠航便発生
■JALグループ(JAC)の場合:9月13日(木)20時30分時点
9月9日、12日に海外で発生した他航空会社所有のDHC-8-400型機(Q400)の主脚破損事故の事例を受け、日本エアコミューターでは、保有する同型機の緊急点検を実施。このため、12日(水)は4便が欠航、13日(木)は以下の32便が欠航。14日(金)は16便の欠航が決定。
⇒ボンバルディアDHC-8-400型機の緊急点検に伴う欠航便の発生について
■ANAの場合:
ANAグループ所有のDHC8-Q400型14機を対象。
・主脚の目視点検、主脚上げ下げ装置の点検は全機実施済みで異常なし。
・主脚上げ下げ装置の詳細点検で13日の運航を停止し、点検実施予定。
・9月14日の運航便について:現在点検作業を実施しており、作業は明朝まで続く見込み。点検作業により安全性が確認されれば全便就航へ。最新の出発状況は国内線運航状況を要確認⇒ボルト交換を5機で行ったが、14日は欠航なし。
本日利用予定の方、念のため国内線運行状況を確認して下さい。
