ビジネスクラスチェックインカウンターで頂いた「キャセイパシフィック航空ラウンジ招待状」を手に、保安検査場⇒出国審査を通過し、ラウンジ修行へと突撃。ワンワールド・サファイアですと、ワンワールド加盟会社便を利用時にラウンジの利用が可能。■キャセイパシフィック航空ラウンジ成田空港
■キャセイパシフィックラウンジへの行き方:
出国審査を終えた後、2つの保安検査場の間に位置する広間の左手に、キャセイパシフィック航空のファーストクラス・ビジネスクラスラウンジへ上がる(3階⇒4階)エレベーターがある(写真左)。エレベーターの先に何が待ち受けているかドキドキ。エレベーターを降りるとそこには、キャセイパシフィックラウンジの入口だけ。ファーストクラスとビジネスクラスで入口は同じようなので、中に入る。搭乗券、ラウンジ招待状とJALサファイアカードを出してすんなり通過。
■キャセイパシフィックラウンジ内 左手:
中に入ると、突き当たりにドリンク、フードサービスコーナーがあり、そこから左右に分かれて席が分布。ひと通りグルグル回るがあまり広くない。ファーストクラス用のスペースは無く、ここは共通のようだ。ドリンクは、アルコール類もひと通り用意され、生ビールサーバーもあった。フードはクッキー、カップスター、サンドウィッチなどの軽食や、つまみ程度で目立ったものはない。
左手(写真左)にはソファと外を眺められるバー様のカウンター席があり、照明はムーディー。カウンター席で生ビールとマフィンを頂きながら、しばしぼんやり(写真右)。
■キャセイパシフィックラウンジ内 右手:
右手にはソファー席(写真左)と、PCブース8席あり。照明は左手に比べて明るい。PCでこのブログにもアクセス可能であった(笑)。

■キャセイパシフィックラウンジを後に:
ラウンジ全体が狭いこと、相対的に人数が多いこと、国際線ラウンジ(しかもファーストとビジネス共用)の割にフード類がいまいちだったことが印象的であった。搭乗まで1時間を切ってラウンジに入ったが、まずまずゆっくりできた。搭乗開始の案内板を確認し、65番搭乗口へ向かう。途中、新しく7月にオープンしたJAL成田空港本館ラウンジを横目に見ながら(こちらはJAL国際線を利用する際にラウンジ修行するぞと)。