2008年からのANAマイレージバンク変更改悪に、JALが追随し、マイレージがそれぞれ3年間有効、上級会員制度の変更、アップグレードポイントの変更など示されましたが、まだこれからの部分も。
■JALマイレージバンク変更改悪第1報まとめ
■JALマイレージバンクの変更点
1)獲得マイレージはそれぞれ36ヶ月有効 (2008年4月より)
⇒JALマイレージ有効期限が3年になるのは、ANAマイレージクラブの変更と同じ。
2)上級会員制度変更、新FLY ONポイント
⇒2008年1月からの上級会員の基準に、搭乗回数基準が「サファイア」「クリスタル」で残った。新設ボーナスFOPは、ANAと同じ。
3)アップグレードポイントを新設
⇒JALは従来、国内線クラスJ券、国際線アップグレード券であった。2009年4月より、「アップグレードポイント」にまとめ、ANAとほぼ同じに。
■これから発表になるもの
JAL特典航空券の新ルールが、11月下旬に発表とのこと。
ANAは、区間距離・シーズンに応じた特典航空券に変更し、ANA国内線、ANA国際線ともに、区間距離とシーズン(閑散期、通常期、繁忙期)によって、特典航空券に必要なマイル数が変わるようになる。
⇒JALも追随か?
これから、どんなJALマイレージバンク(JMB)の変更改悪が出てくるか心配。第2報を待ちましょう。

