ナイアガラの滝、イグアスの滝に並ぶ、世界三大瀑布であるヴィクトリアの滝をジンバブエ側から観光。ヴィクトリアの滝は、ザンベジ川の川幅全て(1700m)が滝となって落下し、その水しぶきは高く高く舞い上がり。■ヴィクトリアの滝観光 世界三大瀑布

この日は6時15分モーニングコールだが、少し早く起きて、朝日をホテルの上から眺める。ヴィクトリアの滝があげるしぶきとのコントラストにうっとり(写真左)。朝食はバイキング、グアバジュース等いただく(写真中央)。8時にホテルを出発し、まず、街の大きいバオバブの樹を見学(写真右)。道の途中、民芸品売りの方々が走って追いかけてくる。
ヴィクトリアの滝の駐車場付近には、ジンバブエとザンビアの国旗(写真左)。ヴィクトリアの滝への入口(写真中央)と案内板(写真右)。朝6時からオープンとは驚きだ。朝早いのに、観光客が結構いました。

敷地内に入ると、散策コースとなっており、ヴィクトリアの滝の対岸を14のビューポイントを巡りながら観光できます。近づいていくにつれて、滝の響きが大きくなり、一番大きい滝の落差は108mだそうです。虹も見られました。水量は3月から8月が多いといわれ、訪れた時期は水量が多くない時期のためか、カッパが必要だったのは1つのビューポイントだけでした。しかし、水量が多い時期は、水しぶきがすごくて、カメラを撮るどころではなくなるらしい。

ヘリコプターで上空から遊覧したときにも見えましたが、ヴィクトリアの滝が落ちた先は、狭い峡谷となっており、対岸とはいっても非常に近くから滝を眺められる。

ザンビア側は、アクティビティが盛んでラフティングなど行われてる。ザンビアからジンバブエに入る時に渡った、国境の橋。赤がザンビア側、黄色がジンバブエ側。この橋からバンジージャンプをしている方がいた。111mで世界一(訂正)というから、おっそろしいのだろうなぁ。
マイナスイオンを一杯浴びながらの1時間半ほどの散策を終え、リビングストン空港から、南アフリカ共和国を目指すのであった。
