ケープ半島の観光を終え、再びケープタウンの町に戻る。ウォーターフロントにて、おみやげを買わないといけない。(写真は和食「FUZISAN」店内の絵)■ウォーターフロントとケープタウン最後の夜

ウォーターフロントは、ケープタウンの海沿いにあり、治安がいい場所。ケープタウンで、唯一、一人歩きをした場所。店舗が数多く入っているが、おみやげを買う定番といえば、「スーパーマーケット」。消費税は支払うものの、空港で買うよりもリーズナブルなものが多く、また、スーツケースに詰められるメリットがある。我々のツアーが訪れた時には、すでに日本人ツアーの先客があり、「ルイボスティー」がかなり買い占められていた後であった。最も安いものはすでになく、少し高めのものを購入した(といっても、40袋で12ランド)。しかし、その後からも日本人ツアー客がやって来て、一気にルイボスティーの一角はなくなっていった。

夕食は、和食「FUZISAN」。ツアーには和食が大抵組まれているが、今回は、最後の最後に登場。刺身、寿司、茶碗蒸し、緑茶など、なかなかおいしかった。海の幸は、ケープタウンには本マグロなど、豊富にあるとのこと。帰国路につく明朝は4時半モーニングコール。
