熊本出張が来週末に近づいてきた。羽田=熊本は、ホントはJAL便希望であったが、相手方が航空券を手配してくれるので希望を言えず。その後、どうやらANA便になりそう、と知らされていたのだが、届いた航空券をみてびっくり!!
■上級会員コードシェア便の落とし穴
なんと、行きはANAだが、帰りはスカイネットアジア航空(SNA)!
ANAとのコードシェア便なのに、スカイネットアジア航空の便名で!!
・・・やられた・・・(涙)
■当初の皮算用:往復ANA便
- 行きは羽田signet、帰りはラウンジ阿蘇にラウンジ修行を予定。
- 当日スーパーシートプレミアムがあればアップグレードも。
- ANAプラチナなので、フライトマイルは+100%つき、プレミアムポイントも。
■実際のところ:往路ANA便、帰りSNA便
- ラウンジ阿蘇に入れない (羽田signetはOK)。
- ANA/SNA共同運行便には、スーパーシートの設定がない。
- 帰りSNA便はANAのフライトマイル、プレミアムポイントがつかない。
帰りは、同じ便でもANAの便名で予約してくれたら良かったのに。。。テンション半減。
でも調べてみると、ANA「旅割」と、SNA「特得28」では、同じ便でも2000-4000円もANAが高い。それじゃあ、わざわざANA便で予約するのはもったいないと思うのが普通の感覚ですね。
ANAのSFC、JALのJGCを持っていようとも、他社便に搭乗する時には、ただの僧です。
コードシェア便には要注意です。
