スカイマークの機長が6月に退職し、7月以降もスカイマークが欠航するため、その発着枠を利用して、JALとANAが増便します。
■JAL ANA増便スカイマークの影
⇒夏休み期間の臨時増設便を設定 (ANA)
・JALは、羽田=札幌20便、羽田=福岡2便、羽田=沖縄30便の合計52便。
・ANAは、羽田=札幌32便、羽田=神戸22便、羽田=福岡10便、羽田=沖縄44便の合計108便。
JAL、ANAともに、毎日ではなく、日ごとに異なります。
急遽設定されたこともあり、増便された便は空席が目立っていますね。
ANAの一部の便では、予約まで1ヶ月未満になってもでも旅割の設定がありますので、上記方面に旅行の予定のある方は、チェックされてはいかがでしょうか?
スカイマークの機長不足問題が解決されなければ、9月以降もこのように、他社に羽田の発着枠を譲るのでしょうかね。
