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燃油特別付加運賃:再値上げANA

ANAが2008年10月から12月の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の値上げを発表しております。欧米線はなんと33000円に、高すぎます。


■燃油特別付加運賃:再値上げANA

国際線旅客「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)の改定を申請 (ANA)


■2008年9月までと10月からの燃油サーチャージ予定

片道、1人当たり

行き先ANA 10月以降JAL/ANA 9月まで
北米・欧州・中東・オセアニア3300028000
ハワイ・インド2200020000
タイ・シンガポール・マレーシア2000020000
グアム・ベトナム1300010500
台湾・香港1050010500
中国105008500
韓国40003500

タイ・シンガポール・マレーシア・台湾・香港は据え置かれています。

JALはまだ発表していませんが、今までと同様に追随してくると考えられます。


従来通りの基準だと、欧米線が4万円を超える予定であったというから、多少は努力がみられるとマスコミに書かれていますが、もともと高いではないですかっ!

他の航空会社と比べると、日系航空会社の燃油サーチャージは高いですから、ますます搭乗客の足が離れていきそうです。


一方、この高い燃油サーチャージによって、原油高を転嫁して収益力を上げている企業と評価され、JALやANAは、ムーディーズによる格付けなど上がっています。

企業の収益力が上がればいいんですかね?


マイルをコツコツ貯めて特典航空券に交換しても、燃油サーチャージが重くのしかかるようでは、お得感も減りますよね。もはや「無料」特典航空券とはいえません、国際線は。

燃油サーチャージ代をマイルで別途支払うか選択できるといいのに。


JAL燃油サーチャージ値上げANAと同額に (先日の記事)

燃油サーチャージ値上げ再びANA

JAL燃油サーチャージANAを追随

ANA燃油サーチャージ値上げJAL追い越す

ANA燃油サーチャージ据え置きでJALと差

燃油サーチャージ値上げ:JAL ANA


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コメント:[燃油特別付加運賃:再値上げANA
高いですね

くりゅぐさん
ご無沙汰しています。毎日拝見しております。
確かにサーチャージが本当に高いですね・・・。また値上がりですか。
当方も今秋に欧州に特典で行きますが、確か4月の時点でもサーチャージ+使用料とかで60000円近くかかった気がします。
これだと安いチケットだと60000円でありますからね。特典がエコノミーでないのが救いです。
ハワイでも家族3人なら往復12万円・・・。ホテル代も考えるとツアーの方が安い可能性は十分にありますね。考えてしまいます。

マスコミまるめこみ

こんにちは。

最も高い欧米線(7~9月は片道2万8000円)は、燃料価格の値上がりをそのまま反映すると片道4万4000円になる見込みだが、これを3万円台に抑える。(読売)

現行の制度に沿って値上げすれば、最高の欧米線で4万4000円に跳ね上がることから需要を冷やしかねないと判断した。(日経)

 本来、もっと高くなるはずを抑えました、という恩着せがましい書き方を2紙がしているということは、ANAが同様のニュアンスを新聞それぞれにご説明し、新聞がこれまた、それを鵜呑みにして書いたってことじゃないでしょうか。今回の値上げ抑制によって他社より安くなる、というなら恩着せがましくても当然ですが、そうでないなら、もともと他社より高かったが今回の抑制で多少は差が縮まる、といったことにも触れるのが記事のバランス、公平性ってもんじゃないでしょうかねえ。

ツアーでも

アスキングさん、お久しぶりです。
ツアーでも、サーチャージ込みの値段(HISではじめましたね)でなければ、別途徴収されてしまいます。
秋にヨーロッパ、エコノミーでないとすると、ビジネスですか?
いいですね~

片道44000円

飛行機代より燃料代の方が高くなってしまうなんて。
新聞社もANAの説明にまるめこまれているのでしょうね。
どうして日系航空会社が他社よりも高いのか、着目してほしいですよね。

利用客をなめている。

くりゅぐさま、みなさま、こんばんわ。

需要を冷やしかねない、だと!今でも十分冷えとるわい。
五十歩百歩って言葉知らんのか?
客なめるのもたいがいにせえよ!

燃料代が上がってるから、さも当然のように運賃に反映しようとする論理がワカランし、それを客観的に見て「高すぎねぇか?」と思わないマスコミもどうかと思う。

今や満席にしても赤なんですかね?燃油サーチャージ取らないと。
たぶんそんなこと無いと思うんですけどねぇ。
どうでしょ、この際サーチャージ取らないって決めたらすぐ満席になると思いますがね。言ったもん勝ちだと思うけどなぁ。

サーチャージ狂想曲 私の踊り方

 こんにちは。今年、初めて(事前)上級会員になって、ボーナスマイルがつくもんだから、ますます乗る気満々になっていたんですけど、やっぱりこの値段はねえ、海外行くにしても、ANAに囲い込まれていいもんだろうか、と思っちゃいますね。この秋に乗る欧米線、前にも書きましたが、7月のサーチャージ値上げの前、6月末に駆け込みで決済して、サーチャージが往復40000円。これが例えば搭乗当日であったら、56000円になってました。さらに今回の値上げ以後であれば66000円ですもんねえ。

 10-12月の発券分というと、私にとってはおおむね来年1-3月の旅行分なんですが、とりあえずこの期間の海外旅行は時間は取れるんだけど、見送るつもりです。その分、時間も資金も4月以降の旅行に温存、と思ってるけど、ふつうに考えればサーチャージ、安くなるどころかますます高くなってるんでしょうねえ・・・。

 秋の欧米線といえば、マイレージによるY→Cのアップグレードを受けています。購入時はアップグレードできず、ネットでは「アップグレードは当日空港で受けられることは多いが、事前に取れることは稀」なんて書いてあったので、そういうもんかと思いましたが1カ月以上前に得られるってこともあるもんなんですね。アップグレードポイントじゃないせいかな。「事前」の状態なので、ポイントは持ってないです。

パンドラの箱

同行一人Pさん、おはようございます。
燃油サーチャージをとってそれなりに席が埋まるのと、サーチャージを取らないで満席だと、前者の方が利益が上がるのではないですかね。

燃油サーチャージゼロ宣言は、他の航空会社も競争で追随せざるを得なくなる可能性がありますので、お互い首を絞めかねない「パンドラの箱」でしょうか。

アップグレード

いつかさん、おはようございます。
購入した時の燃油サーチャージが適用されるので、購入する時期は重要ですよね。この先、サーチャージが下がる見込みはなさそうな。
海外旅行に行く時間があって、うらやましいです。

アップグレードは、マイレージの方が認められやすいのでしょうか?
ちょっとよくわかりません。
おそらく、いつかさんが、上級会員ステータスをもってらっしゃるから、早めに決まったのではないでしょうか?航空会社からすれば、有償で予約購入してくれる可能性がある時期に、アップグレードを確定させたくはないでしょうから、なるべく遅く、ではあると思います。

いよいよ次は国内線

こんにちは
>>燃油サーチャージをとってそれなりに席が埋まるのと、サーチャージを取らないで満席だと、前者の方が利益が上がるのではないですかね。

 安ければ乗る、というなら現在でも、サーチャージ(というか運賃総額)の低い航空会社から席が埋まってるはずですが、そんなこともないんじゃないでしょうか。日系2社は安くせずに済むようにマイレージとか上級会員とかで必死に囲い込んで、実際、私ら、がんじがらめにされちゃってるわけですが(笑)。そこらへん、航空会社としては客を生かさず殺さず、取れるだけは取りたい、とはいえ、いくらなんでも往復88000円では客離れが激しいので、恩に着せて66000円という設定こそが「それなりに席が埋まる」という状態、すなわち「一人当たり利益×席数×搭乗率」で最大の利益を得られる、と判断したのでしょうね。

 でも、そもそもそんな高額な燃費サーチャージが「実費だ」というなら、国内線で徴収しないのは筋が通りません。国際線で得たサーチャージを国内線に注ぎ込んでるんじゃねーの? という考えは、疑惑どころか、理屈上それ以外に考えられないわけです。しかし、国内線に導入したら反発の嵐です。国会ですら取り上げられるかも。
「介護のため、やむなく帰郷するのも、難しくなってしまいます」
とか。とはいえ、国際線でもサーチャージの設定がついに限界に達して理論上の金額より下げたというのですから、国内線はゼロ円ということとの整合性がまるでとれませんね。

くりゅぐさん
そうですね、ツアーでもサーチャージかかりますね。まあ日系以外のサーチャージの安い特典航空券の需要が伸びるかもですね。
秋はビジネスクラスを予約しました。昨年の同時期の特典航空券は25000円くらいの付加運賃でしたので、今年は約2.5倍です。ちょっとお得感がなくなりましたね。

くりゅぐさん こんにちは
サーチャージはシンガポールケロシンの価格に連動するので、実際にはANAの様に先物調達でコストは増えていないのに、価格転嫁をしているケースが日系です。 公正な競争の海外ではそれを競争の原資に当てるのですがやっぱりまだまだ殿様なんですね
といいながらJALにがんじがらめな私ですが・・・

がんじがらめ

マイレージや上級会員をエサにすっかり囲い込まれちゃっていますよね(笑)

国際線のサーチャージが上がれば上がるほど、国内線にもサーチャージと議論になりそうですよね。今まではどちらかというと、国内線は運賃値上げで対応してきたと思うのですが、サーチャージという名のもとに、値上げしてくるかもしれませんね。

正味、一体いくらで飛んでるのか?

いつかさま、国内線でサーチャージを徴収しないのは、私も不思議に思っておりました。
で、同じような疑心というか、実は海外線のサーチャージ分を国内線に運用してるんじゃないか?という疑いを持ってます。

沖縄線とか国内長距離線とアジア線など海外近距離線に、果たしてどれほどの時間差、距離差があると言うのでしょうかね?
おっしゃるとおり、国内ゼロ円であることの論理に全く根拠が無く、整合性が取れません。

結局、飛行機1機を飛ばすコストって一体いくらかかってるんですかね?また、1機あたりいくらの利益を見ているんでしょうね?

通常期に比べて利益幅が減ったから、損失補てん分としてサーチャージを当ててたりしたら、ただじゃおかねぇ。

去年の10-12月は

欧米は13000円でしたから、おっしゃるように1年で2.5倍ですね。
たった1年でこんなに上がるものなのか、驚きです。
ビジネスクラスでの旅、楽しみですね。

価格転嫁

oknさん、コメント有難うございます。
燃油サーチャージは、シンガポールケロシンの価格に連動しており、10月以降の燃油サーチャージは8月時点で、すなわち、5月から7月の3ヶ月間の平均価格で算出されていますよね。
それなのに、各航空会社ごとに値段の違いがあるのは、各企業の思惑が働いているのですね。JALにしてもANAにしても、マイルなどで囲い込んでおいて、あぐらをかいている状態ですか。日系航空会社を選んでしまう日本人の国民性も利用されているようで、いい気はしませんね。

国産品質

>>マイルなどで囲い込んでおいて、あぐらをかいている状態
>>日系航空会社を選んでしまう日本人の国民性も利用されているようで、いい気はしませんね。

 他のサイトだと「大阪線で便利にPPが貯められますね♪」というような実用的な話題が多いようですけど、私、ココでなんか違う方向の議論に油を注いでないでしょうかね(って何を今更)。

 日本の場合「国産」はくりゅぐさんが指摘されたみたいな感じですよね。つまり野菜でもクルマでも時計でも、海外にも良いものはあるんでしょうけど、国産は「安全、安心、高サービス」という気がして、値段が高くても選んじゃう。「SFCを取れば半永久にスタアラ金」ってのも、同業他社にない高級サービスつきマイレージ制度って感じで、ANAも「あぐら」とも言えますけど、コストを掛けてでも(それは当然客に転嫁するけど)高サービスを必死で維持している、それこそが最もウケのよい、純日本的企業ってことでしょう。航空会社に限っても、海外では格安航空会社はたちまち成長したりしてるみたいですけど後発のエアドゥとかが安くてもなかなか浸透しなかったりしますね。安くて高サービスなら言うことないし、シンガポール航空とかキャセイとか人件費が安い国ならそれもアリなんでしょうけど、総体としては、高コスト高サービスのANAから離れられないんですよねえ。まあ、趣味だからしょうがないですよね(と自分に言い訳)。

飛行機1機を飛ばすコスト

燃料費が高くなった高くなった、とはいっても、実際どのくらいコスト増になっているのか、よくわかりませんよね。燃料費は3割~4割くらいでしょうか。
原油価格が何ドル~何ドルの時にはサーチャージいくら、という表も、各航空会社で異なっており、これもどうしてか気になりますね。

高コスト高サービス

>私、ココでなんか違う方向の議論に油を注いでないでしょうかね
PPキャンペーンや燃油サーチャージ値上げの背景を考える、いい機会を頂いていますよ。

>後発のエアドゥとかが安くてもなかなか浸透しなかったりしますね
ちょっと安いだけでは、なかなか日本人の心をつかめない部分はありますよね。
高速バスのように「激安」となると話は違い、新幹線からお客さんを奪っているようですし。
私も、高コスト高サービスのANAやJALにお付き合いしていくしかないですね(笑)

スターフライヤーを見よ。

いつかさまへの返信と思いますが2連続レスありがとうございます(笑)。
本日のMSNのニュースだったと思いますが、スターフライヤーの企業努力が紹介されていました。

燃料消費を減らすため、通常だと高度8~9000メートルで飛行するところを11000メートルに上げて飛行するそうな。
高度を上げると空気が薄くなるのでエンジンの燃焼効率は悪くなるのですが、同時に空気抵抗も少なくなるため、最適なところを選ぶとかなり燃費を抑えられるそうです。
また、燃費のため巡航速度を時速800キロ台に抑えて飛んでいるそうですし、燃料も価格が比較的安い羽田で多く補充しているようです。

もちろん、企業規模や従業員数、保有機数、便数など大手航空会社とは異なりますので、そのまま比べることはできませんが、企業姿勢として大手が見習うべきではないでしょうか?
燃料代が上がった、即、運賃に反映、ではなく、運用方法でカバーできるところまでがんばってみることも大事だと思うんですけどね。

ひょっとしたら、がんばってがんばった果てが今の状況なのかも知れませんが、ここ最近の燃油サーチャージの異常な高騰は、それらを差し引いてもおかしいと言わざるを得ません。

間違えた

さき程のはいつかさんへのレスでした、すみません。
スターフライヤーの飛行高度で燃料節約のニュース、私もみました。
こういう細かい努力を是非見習ってほしいですよね。
支出削減を真剣に考えずに、増税議論する日本政府とどうしても重なってしまいます。

エアカナダのサーチャージ誤徴収

「日本航空や全日空からエア・カナダに乗り換えてカナダに向かう航空券で、燃料代の上昇分を運賃に上乗せする「燃油サーチャージ」が二重徴収されていたことがわかった」という記事が出ましたね。
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080917-OYT1T00694.htm

 対象は「2006年4月~今年6月」だそうで、私がスタアラ世界一周券を全日空で買って乗った時期が入ってます。全日空で成田出発、その後アフリカ経由であれこれ乗ってから、南米内と南米→カナダ→日本という長距離線でエアカナダを利用した私に、誤徴収分の返金はあるのかどうか。一周券だと各社あれこれ乗っててどの便にいくらサーチャージかかったか分からないから、言われた金額で払っちゃいましたよ。Fがない代わり、Cクラスで頑張ってるらしく、シートが斜め配置でフルフラット、個室性が高くて素晴らしかったです。南米からの帰国も、UAで北米→全日空で帰国というルートも選べたのですが、断然エアカナダ中心にプランニングしたくらいです。誤徴収かどうか、結果は後日お伝えしますね。

エアカナダのサーチャージ誤徴収

いつかさん、情報有難うございます。
2006年4月にまで、さかのぼるのですね、おそろしい。

過徴収があったのは「日本-カナダ-カナダ国内」と「日本-米国-カナダ(-カナダ国内)」の2区間での、米国-カナダの区間やAC国内便分に誤って燃油サーチャージを加算した、とあります。

いつかさんの場合は、このルートだと該当しませんかね。
でも、世界一周旅行ですと、サーチャージの額が違っていてもわかりませんよね。

エアカナダのサーチャージ誤徴収の結果

 報道では、JLやNHの「太平洋線」からACの「北米線」(カナダ国内及びカナダ=米国」を利用し、コンピュータで「自動計算」するとデータが間違ってるために誤徴収が発生するんだそうですが、私はそこんとこを疑いました。
 カナダに行く以上、たしかに大半は太平洋線利用でしょうが、地球をぐるっと周って南米とか欧州からACに乗り継いだ私は本当に誤徴収されていないのだろうかと思ったわけです。私が利用したスタアラ世界一周券は、旅程が複雑すぎるために「手計算」であって「自動計算ではない」ということも、発券時に1~2日の時間が必要だったことで知っていましたが、手計算とはいえ、誤ったデータを引用することはないのかな、という気もしました。
 NHに電話して確認しましたが、手計算の場合、やはり誤徴収はない、さらに太平洋線からの乗継でもないし、AC北米線利用でもないのであれば、誤徴収しそうな要件がひとつもない、との説明でした。
 それでも、念のため、私が支払った料金の明細を送ってもらうことにしました。すなわち、手計算を再度やり直して、サーチャージの内訳明細を教えていただければ、誤徴収がないことが確認できると考えたわけです。
 数日して、その明細は郵便で届きました。完璧なものでした。今回のNHの対応は、ACのとばっちりなんでしょうけど、納得のいくもので、非常にハッピーエンドでした。

サーチャージの明細書

なるほど、ANAはいい対応をしてくれましたね。
でも、世界一周旅行となると、サーチャージが手計算だと間違えるときもありそうですね。
いつかさんの誤徴収がなくてよかった(?)ですね。

おかえりなさいませ

 土産話は別のスレで盛り上がるでしょうから、ここで話すのもナンですけど、おかえりなさいませ。上記のようにハッピーエンドでしたが、よく考えたら、私がスタアラ世界一周券で徴収されたサーチャージは、世界一周なのに、現行のANA欧米往復(56000円)よりも安かったのでした。ANA便を使ったのが最初の一区間、バンコクまでだけだったのがよかった(笑)んでしょうけど、やっぱANA、高いです。さらに、提携航空会社の欧州特典航空券を入手したところなのですが、払ったサーチャージ、往復なのに、ANAの現行片道分(28000円)より安かったです・・・。

ただいま

いつかさん、有難うございます。
スタアラ世界一周の方が、現在のANA欧米往復よりも安いとは。
原油価格が安かったのと、ANAよりも安いサーチャージの航空会社を利用したおかげですね、というより、今がサーチャージ高すぎるんですよね。
おぉ、特典航空券ですか、どちらに行かれるのですか?

60日の壁

 特典航空券の話はまた後日なんですけど、その前にアメリカ行くことにしてて、マイルでアップグレードしたらこれも往復とれまして、なんかスレとまるで関係ない話ですけど、ネットで言われる「ANAは特典航空券がとりにくい」ってのが、今のところ、信じにくい状況です。これもやっぱりプラチナのお陰でしょうか。アップグレードがとれた、といっても最初は空席待ちだったのですが、往復ともに搭乗60日前を切ったところでCへのご招待メールが来ました。どうも、そのあたりで一度、空席状況をにらんで特典に配分してるのではないかという気がします。

プラチナのお陰

いつかさん、マイルでのアップグレードもされたのですね。
いいですね~
おっしゃるように、60日前でCへの招待状、そのあたりで残席数の調整をしているのでしょうね。

特典航空券をとるのに、プラチナのステータスは非常に大きいですよね。
マイルで特典航空券が取りやすくなるのは、SFCの価値あることだと思います。

こんどは別の心配が

 思えば、こんなことを書いてから2カ月しか経ってません。

 10-12月のサーチャージが異常に高いので、
>>時間も資金も4月以降の旅行に温存、と思ってるけど、ふつうに考えればサーチャージ、安くなるどころかますます高くなってるんでしょうねえ・・・。

 ところが安くなりそうな気配です。10-12月のサーチャージ発表が8/18でしたから、次の四半期1-3月の発表は11/18ごろ、すなわちあとちょうど1カ月です。この分だとサーチャージの値下げが期待できるうえ、(おそらく高額のサーチャージを加算する前提で設定した)3月までの運賃はもう発表しちゃったので変えられない→割安感あり という事態になりそうな気がします。ただし、4月以後の運賃については、サーチャージで稼げない前提で料金本体を高くするかもしれないですね。
 サイトでの運賃表示がサーチャージ込みの総額表示になったのも、そうしないと総額が分からないという苦情に応えたものではあるのですが、非常に悪く解釈すると
「今後、低くなったサーチャージを補うために運賃本体を値上げしても、総額表示なら前期比で高くなったようには見えないから」
という計算があるのかもしれません。

原油価格下落

いつかさん、コメント有難うございます。
原油価格がピークの半分くらいまで下落していますから、2009年1‐3月期のサーチャージは下がりそうですよね。

>非常に悪く解釈すると 「今後、低くなったサーチャージを補うために運賃本体を値上げしても、総額表示なら前期比で高くなったようには見えないから」
燃油サーチャージ込みの値段にすると、運賃そのものの値上げがあってもわかりにくい、というのはあるかもしれませんね。
特典航空券の発券を年明けにした方がいいかな、と思っています。

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